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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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私、ウエブマスター久々に妻と甲府の中心街をdateしました。

甲府中心街、最近めっきり冴えないんだけど、ポツンポツンとまちづくりの芽が出てきているようで視察も兼ねまして。

日曜日のお昼近くに歩いたのは10年以上ぶり?いや~まったくもって元気が無い。これが年末の連休のお中日とは決して思えない。これが山梨県の県庁の所在地甲府の中心街?

かろうじて、もとトポス(今のオギノ)の前に怪しげなおじさんが2人立っていたことと、岡島の前で山交のバスと喧嘩しないように札を持って駐車場への案内のおじさんがいたことと、ペニーレインという中古レコードやがまだあったことと、風林火山の旗に負けじとオモチャを店先に飾っている玩具店が健在だったことは、かろうじて昔を思い起こさせてくれたけど。

県民情報プラザの風林火山博は好調のようだけどあそこだけ異質な感じがしたなあ。突然あの赤い旗のオンパレードだからね。そりゃ有名なプロデューサーさんだから成功させちゃうでしょうね。予想以上の入場者で知事も甲府市長も喜んでいるでしょうね。

甲府駅から歩いてきて、少しずつ気持ちが高まってくるようなそんな演出ができればいいね。

博覧会は興行としては成功でしょう。でもきっと商店街の活性化に繋がらないなあ。本の風林火山ファンだし長泉の井上靖の記念館にも行ったけど、風林火山博には何故か入る気がしなかった。商店街の寂れたお店には入ってもね。

いくつかのグループや団体がこの甲府の街に活気を取り戻そうと頑張っているみたい。私は事情をなーんにも知りませんが、別々に競って活動するよりひとつになった方がいいような気がする。甲府は山梨のひとつの象徴だし、顔だし、一番の街だし。

楽さんというスパゲッティ屋さんに入った。はじめて。ここのマスター、シニアソムリエをお持ちで来年2月勝沼で行われる「甲州種ワインを愉しむ会」のパネリスト。

おいしくいただくだけにしようと思ったけど、愉しむ会のことで少しだけ話しかけたらかつぬま朝市のこともご存知。ウエブサイトも見てくれているらしい。さらにかなりの勝沼通であるらしくワイン関係やご近所関係で私のよく知る人とも親しいらしい。さらには朝市でお馴染みの出店者さんもお知り合いが多く。イカたらこウニしめじのスパゲッティを挟んで名詞交換などをさせていただきました。

う~ん山梨県なんて狭いなあ。なんかどんどん輪が繋がっていく感じがする。

私の土俵は甲府じゃなくって勝沼でよかった。コンパクトでやりやすいし、その上知名度もあるし、ワイン関係ではいわゆる有名人がいっぱいいてみんなお仲間。

さてさてdateの様子はと言いますと59年のギブソンレスポールの様にすっかり枯れたよい音色を奏でることができました。
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2007/12/24 17:05|他事例、先進事例

 

勝沼には海がない。海が見たいがために○部横断道を建設する!と夢を語った偉い人もいたようだが、世の中が無駄遣いと判断したのか話は一向にすすまない。

海が見たくなった、真冬の海、しかもまっすぐ泳げばアメリカに渡り着く外房。房総半島の先端。
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話をいただいて10日ほど、旧勝沼町とは友好町であった和田町のなの花まつりに出店した。突然の決定のため私ひとりで"ほうとう"と"ワインセミナー"を引っさげて訪和田する一行に同行した。
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なんと言っても"なの花まつり"なのだから薄着をしていった。12月までは半袖で歩き、正月を境に厚着にする私だが予備に持っていったダウンを脱いだのは昼過ぎの1時間だけだった。
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感動したのは海の町和田町のおっちゃん、おばちゃんたちは勝沼が大好きということ。勝沼からはぶどうの丘がワインの即売も予定していたが江戸を通り過ぎたあたりでパンクに見舞われ海を見るはずのワインは到着しなかった。勝沼のワインが届かないことに多くの和田町民が落胆していた。
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つづく




2007/01/15 23:30|他事例、先進事例

 

伊豆市修善寺の虹の郷というところに行ってきた。


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2006/09/11 20:25|他事例、先進事例

 

朝市でぶどうの丘の春風ワイン祭りに出店した。噴水広場にお店を開き勝沼のいいものをたくさん宣伝してきちゃった。それにしてもぶどうの丘はすごい。何がすごいってその集客力。連休の二日目の5月3日、準備のため8時前に行くと、もう観光客が来てて準備が本格的になる9時にはすでに大勢の人たち。そして祭りが始まる10時ごろにはあの急な勾配の坂道を老若男女がゾロゾロと。

先日、議会放映である議員さんが、ぶどうの丘で出された(飲まれた)ワインが出してはいけないといわれている認証を受けていないものだったり外国産のものだったり。空き瓶の写真を見せて質問をしていた。ぶどうの丘の言い分は・・・「ぶどうの丘の客の中には勝沼のワインを愛している人がいて、限定ワインや少量生産のワインを是非飲んでみたいという人もいる。また食前酒としてシャンパン(スパークリング)系のワインは町内では作られてはいない・・・」というようなものだったと思う。

それだけで判断してはいけないが私はそれぐらいいいじゃないの?って言いたい。ぶどうの丘は私たちの勝沼のシンボルだけど自分たちのものじゃない。それにおそらく私たちが思っている”ぶどうの丘のこうあるべき”とか”こうあったら観光客に喜ばれる”と外からみた人の”こうあってもらいたい”とは違うのかな?って。今度の支配人さんは大きなリゾート施設を任されてた人みたいで、外からみた”ぶどうの丘はこうあるべき”というものをしっかり持っているように感じる。ただ今までぶどうの丘に関わってきた人たちの”こうあるべき”とはズレが出てきて仕方がないのかな?って。個人的にはどっちでもいいんだけど、一番いけないのはどっちつかず。



▽続きを読む▽
2004/05/09 22:28|他事例、先進事例

 

高知県の役場支所が郵便局に移転というニュースを見た。役場職員1人が常駐。窓口を設け、従来の支所と同様、税金納付や老人医療費の申請、町立施設の申し込みなどの行政事務を担当し郵便局員も法律で代行が認められている印鑑登録証明書などの交付事務を扱うらしい。

2つの支所が郵便局に移転したらしい。これまで両支所には職員が2人ずついたが、1人になることで人件費削減につながった。また支所の管理費もいらなくなり、役場によると、年間約300万円の経費削減が見込めるという。寂しいっすねえ。たった2人の支所なのにまだ経費節減を余儀なくされて・・・。1人減らされて郵便局へ。

全国初の試みで、1カ所で郵便局と役場のサービスが受けられ、住民の利便性が増すほか、役場の経費削減にもつながり、日本郵政公社は「今後も全国に広めたい」としている。そりゃそうだ、民営化になりそうな郵便局ではいかなる手を使っても顧客の獲得に必死だ。甲府の洋服の青山に100円ショップが併設するみたいに人さえ集まれば商売になるという考えは満更はずれでもない。

思うんだけどどうせならコンビニとか24時間営業のガソリンスタンドとくっついてもらっていつでもサービスが受けられる。っていうのはどうですかねえ。
2004/04/03 22:23|他事例、先進事例

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