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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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かってに転載なんだけど怒られるかなあ

でもこの人の読みが私の思惑とこれでもかというぐらい同じなので載せます

---

噂に聞いていた「かつぬま朝市」に出向く。

都会暮らしが長かったせいか、

旅で感じる漁村の朝市以外は

どうも胡散臭く感じていた。




とくに東京は自由を履き違えたような

そういうのが多かった。




やたらにこだわった人達や、

やたらにNPO法人が絡んでいたり、

表現表現パフォーマンス的な音楽中心であったり、

やたらにネイティブを意識した

ヒッピー的な人達だったり、

何かといえばアクセサリー職人が多かったり、

とにかくおまつり的なのです。

出会いを大切とするギラギラ眼が

もう見ていてしんどいんです。

あんたら毎日これやっとるの?と思うんです。

もちろん中にはまともな出店者もいますよ。

そういう人はしんどいだろうなぁと思います。




かと思えば

「マイ箸を持ってきましょう」

「ゴミは各個人で責任もって持ち帰りましょう」

とか、平成からのエコ表現ばっかりで、

僕にしてみれば

「んなもんその辺に捨てるわけないやろ」

と、おもうのですが、




結局はこれが主旨じゃないといけないのです。

エコを主張するのがあたりまえ的になっているんですね。

「ゴミ箱くらい用意してよ、捨てるとこないじゃん」

というような

大多数のアホにも来てもらえるようにと

イベントを企画しているように思えます。




誤解があるかもしれませんが、

「エコ」という言葉自体、

これは負の意識の連鎖だと僕は思っています。




普通にです。

お金ではなく少しでも日々を豊かにしようと

己が生きていれば、出てくる言葉ではありません。




だから長々と説明が必要なのです。

まともな人間は腹立つでしょ?

わかってる人間は、

人の集まる場所には心が折れてしまうので

なかなか行かないんです。

その瞬間楽しければいい、

ストレス発散。

図々しいアホばっかりです。

受け手にも、

いろんな表現者にも責任があると思います。

デリカシーの問題かもしれません。




「かつぬま朝市」

結果から言うと、素晴らしかったです。

なにが素晴らしかったかというと、

朝九時から12時頃迄なのですが、

もの凄い数の出店者がジャンルを問わず参加しています。

そこには、ややこしいルールは一切無くて、

老若男女、すべて手造りのいろんなモノや表現があります。

ここまでは、まぁ普通ですが。

いい意味で横のべっとりとした繋がりがないのです。

みんな昼時になるとお腹がすくので、

さささ~っと店じまいして帰ります。

打ち上げ?そんなものは無いでしょう。




マイ箸?アホか?

食べ物を売る店は

「食べ終わったら適当に捨てにきてね」と

お客さんに声をかけます。

「適当」

それがルールです。




この関係はたぶん生きる環境だと思います。

「適当」とは「いい加減」ではないのです。

人を思うことでもあるのです。




僕は全体を観察していました。

風でよそのゴミが飛んだら、

誰かしらがそれを拾って自分のゴミにします。

これあたりまえでしょ?

でも素晴らしいでしょ。




なるほどなぁと思ったので、

そのうち僕も

ひとりの友達もいませんが、

何か出店で参加しようと思います。

なにをやろうかなぁとニヤニヤ考えています。

目の前の人が笑顔になれば最高だと思っています。

というわけで、今日は写真満載です。

楽しかったなぁ~


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2012/04/07 05:11|かつぬま朝市

 

暮れの日曜日朝、自宅に電話

遠い親戚か、勧誘ぐらいしか鳴らない電話に出た妻「ねえ、なんかラジオの取材みたいだけど」

もしも~し

「あのーybsの小林といいます。ブルーマリンという経済番組で4夜連続でおひとりの方からお話しを聞く番組です。お話しを聞かせていただけませんか」

ybs0021.jpg


「えっ?ちょっと待って、経済番組でしょ?朝市はただの地域活動なので・・絶対後悔しますよ」

「いえ、いえ、大丈夫です。番組を切り盛りする青木教授もぜひということですので」

それじゃ(決断早っ)ということで受けました。まあかつぬま朝市の広報も担当しているものですから。

ybsラジオの経済トーク番組 “ブルーマリン”
http://ybs765.typepad.jp/bluemarine/

そのHP見てみたら。まあ山梨経済界で今をときめく出演者ばかり。

しかも私の前の出演者が年商数千億の製薬開発会社の社長さんであり、キースへリング美術館の館長さんだって
asa-keizai01.jpg

んんんんn・・・まあいっか。


※放送は2/1-2/4の18:20-30ですって

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打ち合わせで訪れたybs社屋

警備員さんから首掛けプラスティックを渡され

最近導入されたという改札口のようなゲートでモタモタして

「おーそうかsuicaみたいにやりゃいいんだな」mmmmmmピッ。でopen

あははは甲府ごときでおのぼりさん

帰宅を急ぐ山梨放送社員さんに田舎もん見せつけちゃったけど

打ち合わせは最初から楽しかった。

朝市のことはよく知ってくれているようで長々と説明をせずにいきなり本題に入れたんだけどね。

うん、すぐに入ったんだけど、、、青木教授の出身地と私の出身地が東京でもマイナーな、同じ私鉄の沿線で、それにまつわる話からぐーんと入りまして。最近は品行方正な私の家族との関係の話なんかしだした頃には青木教授も思うところがあって夫婦たるもの、家庭での男たるもの話が異様に盛り上がりまして。さらには華麗で知的な中込アナがお外ではすこぶる元気な青木教授の鉄砲玉ぶりを暴露しちゃったりとか。そうですよ!とクールな小林Dさんまでのっかってくる始末。

さてさて皆さんさすが本職、話をぐぐっと戻すあたりは。
ybs0022.jpg



まずは私の単なる家庭話から青木教授を素行を出汁に一気に距離を縮める。

「うむ、もしやこれが私から本音を引き出す作戦だったのか」と思わせるほどすっかり打ち解けた打ち合わせ。



その3日後にはもう収録でした。



---

どーもお。

収録の当日訪れるや否や

「あの~ウエブマスターさん、敷かれた方がいいですか、敷いた方がいいですか?」

と、いきなり青木教授
ybs0023.jpg



打ち合わせの時にお話しをした私の、お恥ずかしい、身勝手な過去からの変貌振り(何が変貌したって?これはラジヲを聞いてもわからないだろなあ・・)がいまだふに落ちない様子

「変われないとおもってたけど、変われるのかなああ」と青木教授

そこで至った“質問が敷かれたほうがいいか、敷いたほうがいいか”

あははは、マルチタレントな大学の教授をここまで迷わせるとは私も罪だなあ。

横で中込アナもさらに突っ込む突っ込む。名コンビですねこのお2人は。

そして中込アナ「あの~打ち合わせで話したことで伏せておいたほうが良いことってありますか?とくに家庭のこととか?」

「あははは、ありません。全然okです」

それも含めてかつぬま朝市だから・・・。

本編の確認して、小林Dさん「じゃ入りましょ」

「これからは先生じゃなくってマスターですね」

そうです。あとこちらはマリちゃんね。

「了解、マスター」

---

意外と狭いんだなあ。

マスタールームには小林Dさん一人だけ。うわっこれだけでやっちゃうんだ。

実は・・限られた時間で何から話そうか思案していったんだけど、陽気なマスターとかわいいマリちゃんといっしょなのでこりゃ楽しんじゃった方がいいや!で出たとこ勝負作戦。

私が登場する前の数分間のお2人のコント仕立てのやりとりを聞きながら・・。

何で私、ここにいるんだろ。

一般的に語られる生産性を重視する経済とは一番遠いところにいるつもりでいたのに。

かつて、、商売がお上手で成功をされている方から言われたことがある「お前のやっていることは最低の効率で最悪のやりかた!」

「お前は早く議員か、首長になってトップダウンでやれ!」

「ジョーダンじゃないっすよ。下からやることしか頭にねーし。その人たちに火がついた時には継続性のあるとんでもない力を発揮するからね。胡坐をかいている人たちは足元すくわれるよーだ!」

--
中込アナが私を紹介ー。

「かつぬま朝市の会長 ウエブマスターさんです」

今晩は~

「あの~ウエブマスターさん・・・・・」と収録は始まりました。
ybs0024.jpg




聴いて見たい人はここから



2011/01/30 21:05|かつぬま朝市

 

ほろ酔い学習会が開催されました。

このほろ酔い学習会、旧勝沼町時代にかつぬまヒューマンプランの策定&推進にかかわった酒好きなメンバーで構成されている。苦楽を共にした仲間で(ほろ酔い加減で)生涯学習をつづけていきましょうという会。

毎回、メンバーから現在の活動などの発表をもとに喧々諤々ほろ酔いで学習します。席順によっては「ほろ酔い」「エロ酔い」になることもあるので阿弥陀くじで席順を決めています。

さて今回の活動発表は私の番。「かつぬま朝市」の話を中心に発表させていただいた。もちろんこの会のメンバーの皆さんもすでににかつぬま朝市のことは知っていただいてはいるわけでして・・どんな話をしよっかなあ?と悩んだけど、結局会の皆さんもよく知っている3名の「頑張る女性」を題材に話をしました。

その1
~あのね家はね、野菜を売るほど困ってないんだよ~
Mさん。主はぶどう農家。点在する畑で自家で消費するように野菜も栽培している。そのMさんが朝市に出店したいという話を聞き、すぐさまお誘いの電話をいれたら・・ご主人が大反対。なにしをこのあたりで作った野菜を売ることは考えられないらしい。あまった野菜はご近所さんに配るのが当たり前。Mさんしかしその反対を押し切り出店。どんどん生き生きしてくるMさんを見てご主人も認めてくれた。いまではご主人も照れながら店頭に出ることも。

その2
~私ねはじめてOLさんになって給料もらったみたい~
町内で青果店を営むTさん。今までは家庭ではTさんの奥さんお財布は家族のお財布、お店ではT青果店の奥さんでお店のお財布で切り盛り。朝市でジャムを売るようにジャム工房を立ち上げた。評判を呼び雑誌でも取り上げられた。売り上げはTさん個人のもの。「なんか初月給もらう気持ちがよくわかった!朝市のおかげ!」と私にニコニコ駆け寄りお礼を。


その3
~あのーお店をオープンします~
ある朝市のミーティングに彼女はやってきた。笑顔が愛くるしい。ミーティングが急に華やいだ。「あのーパンを朝市で売りたいんですけど・・」実は彼女、パン屋さんを持つことが大きな夢。難しい問題もあったけどとにかく朝市に出店。会を増すごとのお客さんは増えた。やがて店を出すことを猛反対していた家族(とくにお父さん)の許しをえ、パン屋さんをオープン!

ヒューマンプランとは実は男女協働参画を実現させるプラン。柳沢発言はいまでこそ大問題だが家長制度が基本にあるかつての日本では当たり前だと思われてきた。男女の関係バランスが文化や風土とぶつかりあうちょいと難しいプラン。当時は効果的な推進方法を探しに探しまくっていた気がしますが、実際にかつぬま朝市というフィールドがあってそこで女性や高齢者や弱者にエンパワーメント(力を付けさせる)や生き甲斐づくりや起業支援ができちゃったこと。そういう場と機会を朝市をやることで提供できてうれしい気持ちを発表しました。
2007/02/12 15:50|かつぬま朝市

 

その人は朝市会場のど真ん中、休憩&振る舞いコーナーの折りたたみの椅子でまどろんでいた。朝市会場をメイン会場に開催されている勝沼フットパスに参加している場所文化プランナーの後藤さんだ。

後藤さんは北の屋台フィールドカフェの仕掛け人。その場所とその場所の文化にとことんこだわりを持つ。

今春、場所文化フォーラムの勝沼視察にも参加された。私、縁あって案内人として同行させていただいた。その時は挨拶をする程度でゆっくり話をする機会はなかった。さてさてピュアと元気だけが売り物のかつぬま朝市は後藤さんにどう写っているのか?聞いてみたくて、後藤さんのもとへ。

(しかも今日は「テントもない」この日に限って気の利い「イベントもない」「音楽も流れていない」ただただ40数店の素人店がの野っ原で元気よく出店しているだけだし・・)




▽続きを読む▽
2006/12/09 21:12|かつぬま朝市

 

朝市の様子がTV放映された。

asaichikikou01

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「グリーンチャンネル・アグリネット」(スカパー388ch)30分番組
*全国のCATVでも放映
10月の毎週火曜日17:00-17:30
10/3 10/10 10/17 10/24 10/31
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▽続きを読む▽
2006/10/11 19:10|かつぬま朝市

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