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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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○この前ある議員さんが発行している機関紙に「勝沼試案はまだ町民には理解されていない」というような件があった。その通りだと思う。作った側のマスターベーションじゃ困る。町長さんはCATVでそのからくりは丁寧に説明してくれたが、その試案が実行されることよって地域がどうなるのか?何を残したいから、どんな事業を継続していきたいから旧市町村単位に振興局をつくりたいのか。の説明が不十分に思う。

~今の区制度が皆慣れ親しんで素晴らしいから住民直接自治システムを作り上げたい。とか。
~勝沼ならではの事業・・例えば昨年度のように余った甲州を町で買い上げるようなことをやって行きたいから(これ個人的には賛成なんだけど反対の人も多いみたい)とか。

~中学生をフランスのボーヌ市へ町の半額補助で派遣している事業を続けたいからとか。
~ぶどうまつりを現行のままで主体的にやっていきたいから。とか
~振興局と現行の区制度とをどのようにまわしていくのか。とか
~そして、そもそも住民自治ってなんなのか?それを実現することによって。「住みやすい町」になるのか?

○こんなのを具体的に説明してもらわないとわかんないよー。限定しちゃ悪いけど町のリーダーである議員さんたちは大きな(衆)選挙も大事だけど、今こそ解いてまわるべきじゃないのかなあ?わからない質問が出たら持ち帰って答えを出せばいいんだし・・・共に学ぶ姿勢でもいいんじゃないのかなあ?「本質的な議論!もっと住民に理解を!」って叫んだ合併慎重決議だったけど、その後・・・私の知る限りでは町民は何もいただいてません・・。おっかしいよー。
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2003/10/27 20:27|どーする合併

 

勝沼町のまちづくりプロジェクト(町プロ)のメンバーだ。この町プロは都市マスタープランを策定することを一つの目的として公募を含めた町民と大学教授などの有識者や役場の職員によって構成されている。その部会で今、勝沼らしいもの(ブランドや誇りにも通じる部分)とされる「ぶどうの丘」「勝沼宿」「果樹農業」のありかたを研究し、あるべき姿を提案している。今日の会議でM委員長さん(真ん中ぶどう酒の社長さん)に詰め寄った。「なんでぶどう祭り部会が無いの?」今まで提案をしなかった私も悪いんだけど・・・今からぶどう祭りを取り上げていくのは無理とはわかっているし、町プロで検討する必要があるのか少し疑問もあるけど、人口1万人の町に7万人も来ちゃうぶどう祭りのことを年間通してだれも・どの組織も考えていないのは絶対おかしい。

上にも書いたけどこれこそ勝沼ブランドであり誇りの集大成なんだと思う。もし合併したらどうなるんだろう?とか来年はこうしたいとか。そんな話をしないといけないんじゃないかなあ。それなのに、ことぶどう祭りに関しては来年6月までの実行委員会発足まで何も無い。町プロでも出ない、専門の組織もない、合併問題を話し合う町民会議でも出てこなかったし・・・本庁取り扱いで難しいのであれば、所轄の中央公民館が呼びかけて「年間通して考えるぶどう祭りプロジェクト」をつくらないのかなあ。

2003/10/21 22:42|ぶどう祭り

 

○議会で慎重論が決議されて1ヶ月余、法定協行きの意思(意志ではありません)を示した勝沼町。その慎重論の主旨は「町民を含めて本質的な議論を深めたい」ということだった。本質的な議論てなんだろう?私が思うに・・私たちが意思表示をするために一番必要なのは、一般的な合併のメリットデメリットではなく「合併したらこうなるだろう。しなかったらこうなるだろう。」ということを比べることじゃないのかなあ。ということは任意協での資料と単独でいったらこうなるという「単独案」を比べることだと思うんだけど。

○ここで問題がでる、それは当局(町)側で単独案を作るのは結構大変(というか寂しいけど無理でしょう・・)だということ。いい加減な数字を並べるわけにいかず、下手をすれば全くの憶測だけの案に成りかねない。だから本質の議論を深めるといった人たちは何を本質だと思っていたのかなあ。

○んで、私が思うことがもし本質なら「本質を深めるための慎重論」は出してほしくなかった。だって深めてないんだもん。単独案がない限り深められないんじゃないかなあ。水面下で他町村との(勝沼試案)調整にがんばっていらっしゃったようだけど(もちろんこれも大事なことだけど・・・)、いったい本質の議論を深めるために何があったんだろう・・・
2003/10/15 19:56|どーする合併

 

今年もぶどう祭りが盛大に開催された。朝日新聞には7万人とあった。だれがかぞえるんだろう・・・。ぶどうやワインはただで振舞うわ、プリンセス天功は来るわで朝から夜まで大賑わい。会場はイベント村とワイン村と、あれ?あと何だったっけ?まっいいや、3つに分かれている。朝市会はその忘れちゃった○○村での出店だった。祭りに来てくれた人と話したり、隣の和田町さんにぶどうの差し入れをしたら、鯨のから揚げもらったり、冗談いいあったり。反対隣の商工会さんとハンドマイクでの客引き合戦をしたり、楽しかった。

出店報告にも書いたけど、このお祭りは町の助成金と大口の寄付(企業や団体)とそして何より勝沼町民の各戸よりの寄付によって運営されている。当日も交通整理をしたり、ゴミを集めたり、ワインやぶどうを無料で振舞ったり、バスに添乗したり・・・みんなボランティア精神に近い町民奉仕によって支えられている。役場の職員さんたちだってもう一所懸命。事務局に聞いたら600食のお弁当をお手伝いさんに配るらしい。ということは延べ600人の町民が祭りを支えているんだ・・(あれれ9月に行われた鳥居焼きの護摩木積みのボランティアたせば延べ750人だあ。)

当日、600人の町民が7万人と出会う。これってやっぱめっちゃすんげー。確信したね。このぶどう祭りはやっぱり勝沼のlandmark でありシンボルであり、誇りだね。普段、ブランドを残せとか勝沼の誇りを残せとか偉そうに言ってる人たちとか勝沼ブランドに恩恵を被っている人たちはきっと自発的にボランティアで協力してるんだろうなあ。きっと・・。よしっ聞いてみよっと。

2003/10/13 22:42|ぶどう祭り

 

時は第二次世界大戦、戦地にて通信兵として千葉県の和田町(房総半島の下のほう)から出征した座間青年と勝沼の水上青年が男の約束を交わした。「無事で帰れたらお互いの故郷を結ぶ架け橋になろう」。故座間氏は帰還後に和田町の町長になり戦地の約束を思い出し、水上氏と連絡を取った・・・。程なく2町は友好町として契りをかわす。巷では大小の自治体が何か関係を見つけては友好関係を結んでいるようだが、この勝沼と和田町のように運命的な出会いで友好関係に至った例は少ないのではないかなあ。

その和田町(千葉県)ミニバスのチームが勝沼ミニバスが主催する大会に海ホタルを超えはるばるやってきた。8月の終わりの勝沼ミニバスチームの千葉県遠征をきっかけに相互のスポーツ交流が始まった。海の無い勝沼と捕鯨の町和田町、2町はアドベンチャー少年団やこのスポーツ交流でより深い友好関係を築きつつある。こういった住民レベルの交流がもっと盛んになればいいと思う。和田町のみなさんは勝沼のワインが大好きです。
2003/10/11 00:09|勝沼のこと

 

平成15年のお正月私はTV出演した。番組は「勝沼町CATV新春座談会」というローカルなもんで、町長さんを囲んで私の他2名(男性1女性1)が出演した。その中で私が提案した一つに”住民の声のデーターベース化”があった。
「住民の意見を無駄にしない・一度聞いたら逃さない」取り組み。住民からの苦情や住民サービスの履歴をデータ-ベース化し、職員全員が情報を共有し住民サービスの向上をはかる。ということ。

~私、エブマスター~
私たち住民は色々な形でまちづくりに参加している。時には委員会や審議会などの会議、時にはイベントなど。その中で色々な意見や要望が出されている。だけど、殆どの会議が積み重ね型ではなく、組織同士の横断的な情報交換も成されていないため全体を見渡すと非常に非効率と感じている。

それぞれ議事録や報告書や答申書は作成されているとは思うが、その後どうなっているかが問題。例として、ある組織では年度が変わり、前年度と同じ議案を慣例のように話し合っていた。せっかく今まで積み上げて来たことを隅におき、新年度からまた、まっさらな状態から議論していた。

「横断的な・・・」の例として・・学校教育関係の会議で子育て支援を考え、公民館関係では子育て支援イベントを開催し、ヒューマンプランではその視点において事業を展開している。どうにかならないか、連絡調整はできないものか。

また町長への手紙や日々役場へ直接寄せられる意見や質問とその回答、アンケート調査の記述、また住民サービスの履歴なども大切なデーターです。これらをまちづくりに活用できないものか?

そこで提案させていただくのが標題の「住民の声のデーターベース化」。そのデーターベースを一元的に管理し、各種会議への資料や施策・事業執行への参考、職員配属移動の際の引継ぎ資料として十分に活用でき、横断的な取り組みが即可能になり(問題のたらい回しはなくなり)何より・・町が住民の声を尊重してくれているという意識が働き、住民はより協力的になるのでは?

そしたら町長、「大切なことですね。皆さんの声を大切にしてその声の大全集をつくっていきたい」ということを言っていたはずなのに・・・・色々忙しくて忘れちゃったのかな?
2003/10/08 21:05|勝沼のこと

 

先日、勝沼宿(旧甲州街道沿いに栄えた宿)周辺の皆さんと先日修復された旧田中銀行を管理しているボランティアの皆さんと話をする機会があった。勝沼宿は甲州盆地の東の玄関口として江戸の反映と共に栄えた。お蔵を座敷として利用したり火災延焼を防ぐために道路と直角に立てられていたり勝沼宿ならではのもの。かつて勝沼の文化を考えていこうと町民が集まり、小布施のまちづくり関係者やあの掛川市の市長さんを招いてセッションをしたこともある。が、よくありがちな政治的なことに巻き込まれて消えてしまったらしい。

今回は町づくりプロジェクトの委員として、その宿場町にある、先ごろ町で修復をした旧田中銀行の利用・運営方法を考えるために、現在ボランティアで管理にあたっている方や周辺の方々との意見交換。

旧田中銀行は現在「友の会」により管理されている。友の会は主に同地区住民15人(ほとんど高齢者らしい)で、交代で旧田中銀行に詰めている。掃除をしたり観光ガイドをしたり、また庭の管理も任されとても上品に管理されている。皆さんボランティアである。そんな皆さんが口々に「やっていて楽しい。順番がくるのが楽しみ。」観光ガイドブックなどにはまだ載っていないのに7月から9月までは月に100人、10月に至っては16日現在で200人の人が来てくれた。どーも宿場町めぐりなるものが流行っているのも一つの原因らしい。

意見交換の中で面白かったのは「もっとガイドブックやマスコミを利用して宣伝したらいいじゃないか」という意見と「宣伝はしなくても・・」とする意見がでたこと。私は後者に賛成である。宣伝してなかったり穴場であったりするものを自分だけが知っている優越感のような感覚で追い求める人も多いと思うし、宣伝をしたり観光資源として使うには今現在無い駐車場を探したりだとか余計な心配をしなくてはならない。金もかかる。もしガイドブックに乗せるのであれば「お宝は自分で探す勝沼宿」じゃないけど、その近くまで導いてあげたらあとは貴方次第で・・・潮干狩りのように「この辺にあると思うから好きなところ掘ってみて」そういう感覚のが楽しそう。それに勝沼にはそんな隠れた名所がたくさんあるらしいし、歩いてみればば要所にはちゃんと説明板が立っていてその歴史が綴ってある。

町内をお宝探し会場に見立てても面白いなあ。それと「まちづくりは若者が!」なんてーのを叫んでいるより「生きがいを見つけた高齢者のパワー」を再認識したほうが良いみたい。
2003/10/02 23:03|勝沼のこと

 

我が家は家族経営協定の一歩手前の夫婦協定を町長さんの立会のもと平成15年3月に結んでいる。

(目的)この協定は夫(甲)、ウエブマスターと妻(乙)、花子がお互いを尊重しワインを囲んで語らいある楽しい人生を送るために定める。
(計画)ローン返済や子供の就学に関するライフデザイン計画を立てるように努力する。
(生活)
1、役割分担:家事は出来るだけ分担して行う。分担内容は年1回3月に家族全員の話し合いで決定する。
2、家計費:お互いの収入を合算して家計費とし、乙が管理する。ただし高額の支出がある時は話し合いにて決定する。甲と乙に毎月定額の小遣いを出す。
3、語らいの時間づくり:ワインを傾けながらその日の出来事を話し合える時間を作るように努力する。時には子供たちに家事を任せ外での食事を楽しむ時間をつくる。
4、ルール:自分で使ったものは自分で片付ける。
(健康管理)
1、年に一度成人病予防の検診を受ける。
2、甲はのめりこむ性格なので、物事に対して体調を考慮しほどほどに取り組む。
(その他)
家族で勝沼市民憲章の実践に務める。
・・・早くも半年間で見直しの必要が多々発生、また協定を守れないものへの罰則を求める声が出そうである。
2003/10/01 20:58|勝沼のこと

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