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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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市議会議員⇒県議会議員を経て市長へ。一度は衆議院へ出馬したが落選。市長になって2年10ヶ月。

市長はシティマネージャーと位置づけ、地域のコミュニティをつくる。昔の村落共同体のように基本を守って楽しく。住民自治。主役は住民。

別の観点から見ると、私の任期は4年もちろんがんばるが、15年先20年先持続していける自治体を作らなければならない。

監視する人は住民と議会、ところが日本では50年以上前の敗戦で地方の行政システム出来たがそれから全然変わっていない。世の中はこれだけ変わったのに。大きい自治体も小さい自治体も同じやり方をしている。役場がある助役がいる、収入役がいる・・・仕組みが一緒。護送船団方式。

一般の会社だと潰れる。市町村は200億円、国は700兆の赤字。財政的には三流国。バングラデッシュと同じ状況。表に出ないのを含めれば1000兆円あるともいわれている。でも簡単、輪転機で国債を刷ればいいだけ。700兆分の金利があがったら大変・・官にたいする信頼感が失われている。不信感がでてきた 距離がでてきた。嫌気を射して税を納めない人がでてきたらぶっつぶれる。

行政の閉鎖性と一般住民との感覚のズレ
○行政は閉鎖的。一般の人は助役がわからない。聞いたこともない。臨時職員の給与は物件費にはいる。よくわからない。
○世界の先進国を見ると普通は40人学級はない。20-25人が普通。
○クラスサイズの話で役人が言った。「生活集団は多い方がいい。学習集団は少ない方がいい。」とんでもない。教師に聞いた30人程度じゃ視界にはいる。30人以上だと視界からきえる時がある。先生!と呼んでも無視されることが出てくる。ということで25人学級を実現。
○一般の常識と役所の常識は違う。25人学級を始めて、あるとき26人になった時、クラスを分ける言い出した。どこに25と26の差があるの?ということで20人から29人という枠を作った。 

行政は特殊性独占サービス
○官主導から、住民手動へ。行政(供給者)でなくて住民(消費者)の視点で、役場は特殊性独占サービス。独占ではだめ。ライバルが必要と感じ市民委員会を募ったら252人集まった。市役所と同じ部署(委員会)を作った。基本条例で議会を通ったが、こんなの作っても審議会みたいに終わる、隠れ蓑だという批判を浴びた。
○927事業再検討を若手職員・市民委員会・議会で見直した。その中で公用車の話もでてきた。職員からはいえない。助役はいるわ。議長はいる。1台あたり人件費720万残業も付く。運転手は残業がたくさん付くので市長と同じくらいの給料になっていた。時給840で募集した。

ホームスクール
○不登校児は保健室に行けば出席あつかい又は他の決められたところに行けば出席扱いになる。おかしい。そういうところへ行かれないのが不登校児だ。ホームスクールを考えた。ただし父母が教えてくれないので、先生を全国に募集、500円の時給で日本全国からくる。日本人の心はすごい。不登校児の家に通う

役場に有償ボランティア
○定年後働きたい人、専門学校に行き直そう。
○有償ボランティアで市役所に入ってもらう。登録してグループを組む。色々な部署に配属。ある時元ホテルマンが受付に就任、そのサービスが大評判に。秘書課も女性が活躍。広報志木も市民が作る。自立計画、業務委託契約 行政パートナーシップ協定、過剰サービスの指摘やサービスのやり方の提案。
○ただし職員でなければ絶対出来ないものがある。公権力がおよぼす、瞬時に下さなくてはならない裁量権、絶対的な守秘義務。税務の関係などは職員で
○役場の職員は最終的には今の1割、500人のところは50人でできるはず。だが国の規制があるので今はできない。実際に1割にするには30年かかる。役場は終身雇用制だ。だから合併しても職員は直ちには減らない。地方公務員法で守られている。でも20年で半分になる 事故もあるから15年で半分になる。もちろん職員の高齢化になるので保管は必要だが
○一体感ローコスト、元気な役場、地域商品券で報酬。外国ではいっぱいの例がある。 

改革の主役は住民、職員、市長と助役、議会の順で
○行政は保守的、主体的に変わろうと思うことはなかった。今こそタックスペイヤーが住民が監視の目を光らせて。議員が変わることによって市長も変わる。職員も変わる。
○議員も大変、ご用聞き、頼まればっかり、昔は飲酒運転のもみ消しにも一役買っていた。議員としてのしっかりした仕事の大事なことをやってもらう。

新しい時代に新しい地域を
子供たちに肥料をあげすぎ水をまきすぎ、こどもは見放しちゃいけないけど、押しつけない。
アインシュタイン、あだ名はのろまだった。子供にとくとくと言うのはおかしい。経験していないからわからない。


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2004/04/05 23:25|未分類

 

高知県の役場支所が郵便局に移転というニュースを見た。役場職員1人が常駐。窓口を設け、従来の支所と同様、税金納付や老人医療費の申請、町立施設の申し込みなどの行政事務を担当し郵便局員も法律で代行が認められている印鑑登録証明書などの交付事務を扱うらしい。

2つの支所が郵便局に移転したらしい。これまで両支所には職員が2人ずついたが、1人になることで人件費削減につながった。また支所の管理費もいらなくなり、役場によると、年間約300万円の経費削減が見込めるという。寂しいっすねえ。たった2人の支所なのにまだ経費節減を余儀なくされて・・・。1人減らされて郵便局へ。

全国初の試みで、1カ所で郵便局と役場のサービスが受けられ、住民の利便性が増すほか、役場の経費削減にもつながり、日本郵政公社は「今後も全国に広めたい」としている。そりゃそうだ、民営化になりそうな郵便局ではいかなる手を使っても顧客の獲得に必死だ。甲府の洋服の青山に100円ショップが併設するみたいに人さえ集まれば商売になるという考えは満更はずれでもない。

思うんだけどどうせならコンビニとか24時間営業のガソリンスタンドとくっついてもらっていつでもサービスが受けられる。っていうのはどうですかねえ。
2004/04/03 22:23|他事例、先進事例

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