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勝沼のこと

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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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朝市でぶどうの丘の春風ワイン祭りに出店した。噴水広場にお店を開き勝沼のいいものをたくさん宣伝してきちゃった。それにしてもぶどうの丘はすごい。何がすごいってその集客力。連休の二日目の5月3日、準備のため8時前に行くと、もう観光客が来てて準備が本格的になる9時にはすでに大勢の人たち。そして祭りが始まる10時ごろにはあの急な勾配の坂道を老若男女がゾロゾロと。

先日、議会放映である議員さんが、ぶどうの丘で出された(飲まれた)ワインが出してはいけないといわれている認証を受けていないものだったり外国産のものだったり。空き瓶の写真を見せて質問をしていた。ぶどうの丘の言い分は・・・「ぶどうの丘の客の中には勝沼のワインを愛している人がいて、限定ワインや少量生産のワインを是非飲んでみたいという人もいる。また食前酒としてシャンパン(スパークリング)系のワインは町内では作られてはいない・・・」というようなものだったと思う。

それだけで判断してはいけないが私はそれぐらいいいじゃないの?って言いたい。ぶどうの丘は私たちの勝沼のシンボルだけど自分たちのものじゃない。それにおそらく私たちが思っている”ぶどうの丘のこうあるべき”とか”こうあったら観光客に喜ばれる”と外からみた人の”こうあってもらいたい”とは違うのかな?って。今度の支配人さんは大きなリゾート施設を任されてた人みたいで、外からみた”ぶどうの丘はこうあるべき”というものをしっかり持っているように感じる。ただ今までぶどうの丘に関わってきた人たちの”こうあるべき”とはズレが出てきて仕方がないのかな?って。個人的にはどっちでもいいんだけど、一番いけないのはどっちつかず。



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2004/05/09 22:28|他事例、先進事例

 

今月(平成16年6月)の24日に創刊予定のフリーペーパー(ケージャーナル k journal)が刷り上がった。仲間と「こんなものがあればいい」「こんな情報があればいい」というものの一部を形にしてみた。勝沼に根ざした情報&外への発信&外からのおいしい情報の取り入れ口として活用されればいいなあ。編集にはその道には並々ならぬ知識をもっているaさんが当たっているため、全然恥ずかしくないものが出来上がった。


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2004/05/09 20:32|勝沼のこと

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