FC2ブログ

勝沼のこと

プロフィール 

webmaster

Author:webmaster
ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

最近の記事 

最近のコメント 

最近のトラックバック 

月別アーカイブ 

カテゴリー 

FC2カウンター 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

ホーム 全記事一覧

 

地域自治組織についてだけど・・自分の地域で悩んでいることを自分たちがまず解決にあたるには当事者が当たるべきで他人事としてじゃなかなか解決できないと思う。ただし、地域自治組織内のどんな行為に対しても報い(お金だけじゃない)は払われるべきだと。

例えば「粗大ごみの回収」高齢者や車を持っていない人は町の収集所に持っていけない。じゃ業者に頼むのか。その方法もあると思う。でもその前に総合局が「その地域でなにかいい方法を考えてみてくださーい」。もし運んでくれる人(団体)が現れたら地域通貨を発行しますよ。って。

問題があって解決者がいて報酬が支払われる。地域自治組織はこのシステムをつくればいい。

例えば道路を補修したい場合(問題)は地域のひとが出労するか業者に任せるか(解決)、地域の人たちに任せる場合は原材料費+地域通貨で業者に任せるならお金(報酬)

地域通貨が導入できれば財源は少ないほうがいい原材料費が出ればいい。問題は労力の確保。地域自治組織は頭を使って工夫をする。もちろん元気な高齢者は活用。お勤めの多いところは雇用先にも文書で「こんな自治組織です年に1-2度、ボランティアor奉仕活動をしていただなくては自治組織はつぶれちゃいます。ご協力お願いします」って地域通貨(ギフト型)とワインの1升でも添えてお願いする。

そして地域通貨と現金の交換レートルールを定め(変動性)る。または勝沼以外の人のボランティア行為に地域通貨で支払う。勝沼では地域通貨でしか買えない特産品をたくさん作る⇒外貨を稼ぐ。

だから地域自治組織は当事者として考えられるユニットを最小単位として組織をつくり総合局はその組織を束ねて地域通貨の管理元となる。さしあたり、地域自治組織はこれだけやればいいんじゃないかと・・・。
スポンサーサイト



2004/11/18 22:04|どーする合併

 

ちょいと合併に詳しいお方とメールでお話しました。

○やっぱ、旧市町村単位で地域自治組織(地域協議会と地域総合局)を設けることが決定こそされてない(また蝶々さんうそついて!もう!)けどそういう方向で話がすすんでいるらしい。

●合併に詳しいお方
本来ならば、中学校区とか小学校区単位くらいで考えていくのがいいと思います。 しかし、そこまで行うにはそうした組織を住民の皆さんが必要だと思わなければならないのですが、そのような段階ではありません。ですから、まずは市町村単位での導入が現実的。

○なんか芸がないような気がする。いまこそチャレンジできるチャンスなのに旧市町村単位だなんて・・・機能しなかったら西組さんに笑われちゃいます。小学校区とかにチャレンジすればカッコいいのに。

○というかそういう意見を言いだしっぺの勝沼が言わなきゃだめだし。この小さな勝沼町でさえ勝沼と東雲だってちがうし菱山だってちがうし・・地域で何をしたいか?を考える時、その単位はある程度小さくないと。だめだと思う。大きくなると(勝沼町レベルでも十分に大きいと私は思う)自分のためにやっている意識は薄らぐし。ひとごとになっちゃう。

○ヒューマンプラン(勝沼町の行政プラン)の事業を例にひとつ取って・・「多世代が交流できる場をつくる」これをもし旧市町村単位の自治組織でやらせたら「じゃ交流センターつくりまひょ」とか「月に一度は交流祭りやりやしょう」という掛け声かけただけで終わっちゃう。

○でもある程度ちいさな単位だったら、空き地を使って朝市やる。とか東雲小学校は(学校&地域独自の判断で)老人がいつでも学校に来て子供と交流する。とか。すぐ出来そうじゃない?お金をかけなくても。それに地域の特性に応じて自分たちで工夫ができる。

●合併に詳しいお方
地域自治組織は、「合併前の地域の個性が統合によりあいまいになることなく、そうしたものを大切にしながら、住民の声を生かすことの出来る新しいまちを創るためにある」と思うが、どうしても独自予算に話が行ってしまう。
○住民の生かし方にも色々あって。聞くだけ聞いて、喋らせるだけ喋らせて計画ができました。でも実行なし。っていうのが今までの勝沼町の住民の声の生かし方。

○それを今度は実行までしなきゃならない。今まで出来ていないことをやるわけだから今より小さい単位にしないと無理じゃないのかなあ。実行までやるんだ!って考えた時に「今の単位で」という答えを出す人は本当に真剣に考えているのか・・。

○独自予算って危険。豊富にあればいいけど、これだけやりたいものあるのにこれだけしかない。そんな時身内だけでうまい配分ができるのか・・・。

●合併に詳しいお方
予算などは本庁であろうと支所であろうと、どちらにあってもかまわないのです。要は住民の「わが地域のまちづくりにはこの事業が必要だよ。だから予算をつけて」という思いが新市の中で生かすことが出来るのか、「できない」と判断するならば、「なぜ出来ないのかの決定までの経過や、市としての優先順位は何なのか」しっかり説明責任が果たせるのかに掛かっているように思います。
○賛成です

○朝市やってて感じてるけど、何かやりたい人って意外と多い。そんな芽を生かすような自治組織が出来れば地域は活気がでる。それと真剣に地域通貨考えたいなあ。

2004/11/16 22:04|勝沼のこと

 

近代産業遺産を活用した新たなまちづくり
ぶどうとワインのまちの時空探訪ツーリズム
11月26日(金)勝沼町ぶどうの丘イベントホールにて
近代化シンポ

○というシンポジウムに行ってきました。友人のsさんが担当なので「来てねん」とラブコールを受けたので仕事を切り上げて第2部のパネルディスカッションから参加しました。

○こんなにも大勢の人たちが寄ってたかって勝沼の将来を考えてくれるなんて幸せ。いずれにしても勝沼の知名度と恵まれた地形ってすごいうらやましいらしいオマケに今日のお題にある「近代化産業遺産」も豊富にあってそれらの活用しだいでは・・・・。すんごいことになる。らしい。

○あと10年後に向けて取り組むとパネリストの一人蝶々さんも張り切っていた。

○そうそう、その蝶々さん体調が思わしくないにもかかわらず一番最後の質疑応答の時間に「来年は甲州ヌーヴォーを町で予約を受け付けて・・・云々と声高々に自ら自身の構想を語った。

○その発言を聞いて町のワイン振興関係の親分さんが「おいおい、またかよ。これ以上やりきれないぞ」的な顔をしていました。どうやら本人にはかなりマジな構想もただの重い月に聞こえる。と私も思った。

○結構いい思い月なんだけど、基礎的な事がままなっていない本町においては本庁内の産業関係の課がやるんじゃなくって、蝶々さんの思い月を処理する蝶々直属の任意機関&別会計のチャレンジ課でも作っていただいてやられたほうが・・・・町民としてはうれしい。

○無理ならせめてぶどうの丘さんでやっていただくとか。でもぶどうの丘さんは反対するだろうなあ・・・・。
●ウエブマスター 平成16年11月
2004/11/15 21:03|勝沼のこと

 

町の出前講座「正しいごみの出し方、分別の仕方」を四季の里で行った。出席者は約10名、意外と男性が多かった。良い傾向だ。

ひと通りの説明が終わり質疑応答に移った。粗大ごみの件で一人住まいの方から「粗大ごみの収集はいつやるのか」というものだった。町では年に3回ほど粗大ごみの収集を行っている。ただ収集とは言っても、町内の4地区の指定の場所へその当日持って行かなくてはならない。

私「もし高齢者のお宅で車もなく持ち出すことが不可能な場合はどうするのか?」と聞いた。担当者のhさんは誠意を持って良心的な答えを返してくれたが、やはり一般的には「家族やご近所の力を借りて持ってきてもらう」ことが原則だろう。

また有料であれば産廃の収集運搬の許可を持っている業者が取りに来てくれるらしい。

出席者で高齢者の方は心配になっていた一件らしく。有料とはいえ「とりに来てくれる」ことがわかり安心していたようだ。

そこで私たち、収集運搬業も持ってないのに「それじゃ1件1万円で請け負っちゃおうか?」と冗談。まあお金はもらうかは別にしてこういったことは地域内で気兼ねなく相談できる仕組みがあればいいかも。
2004/11/08 20:37|勝沼のこと

 

朝、catvをつけると聞きなれたダミ声が耳に入ってきた。蝶々さんだ。合併に関する基本協定項目を相変わらずの口調(坊世身)で説明している。

どうやら旧市町村単位で地域自治組織(地域協議会と地域総合局)を設けることが、基本的な協定項目の方針として決まったらしい。おいおい聞いてないぞ、って感じだけど。この旧市町村単位って本当に決まったの?

新しい市役所となる塩山市役所が手狭なため検討されるかもしれない分庁作戦+旧市町村単位での地域自治組織の設置作戦で、広域的な団体自治の再構築も狭域的な住民自治システムもごっちゃになってしまったらよくない。

広域化した大きな行政はまず財政基盤を固め、事務処理をスムースにして住民の多様性に対応できるような職員の専門性が大事。かたや地域の特性や住民の意向によって進められなくてはならないまちづくりはより狭域的になる必要があるし、その単位はどの地域もだいたい同じ大きさでないと・・・

これ、つくるの本当に大変だけど、これからずっとずっと機能するものを作れば今の生みの苦しみはどーってことない。だから合併と同時に地域自治組織を動かそうなんて思わないでゆっくり作っていけばいいじゃん。旧市町村単位なんて隠れ蓑みたいで危険だ。

2004/11/05 22:34|どーする合併

 

さあ、3市町村の合併協議会が動き出している。勝沼からも、もうお一人有能な職員さんが事務局へ。おかげで勝沼のitの中心基地には誰もpcやnetworkのことを知っている人は誰も居なくなってしまった。よく存続しているよなあ、このit中心基地。きっと役場だからできるんだね。こんな芸当。

さあさあ、勝沼はしっかり研究してオピニオンリーダーになっていかなきゃいかんのが協定項目のひとつ地域自治組織について。

分権型の合併で補完性の原則に則って住民自治を確立しよう!なーんてカッコいい上辺だけじゃだめっす。現実にどの大きさで地域自治組織を機能させるのかをしっかり考えていかないと。

あんまり単位が大きすぎてもこれから地域自治組織の中でに活躍していただかなくてはならない(というか人口比率が一番多い)高齢者がお互いに連携が取れる、顔が見える範囲じゃないと機能しないとおもうし。ただ逆に小さすぎると今の区や自治会となんら変わらなく(自治会や区に今まで以上の自治機能を持たせるのはチョイト大変)なるしね。

そしてその単位は塩山も勝沼も大和もほぼ同じ単位がいいと思う。おそらく皆、旧市町村単位で・・・と思ってるのかなあ。それじゃだめだよね。ここで一気に構造を変えないと。連絡協議会程度に旧市町村ブロックを残すのはいいと思うけど、実際の機能はもう少しコンパクトで同じようなサイズにしないと。

そうなると本当に難しい。たとえば同じような単位、顔が見える範囲、だと現行の区や小学校区や勝沼の場合は自治公民館といった単位が考えられる。

理想を言わせてもらうと高齢者から子供まで住民自治に参加してもらいたい。となると少子時代で子供クラブや育成会の存続が難しいほどの状態のところが数々ある区単位では小さすぎる。となると自治公民館か小学校区か。

そしてその地域自治組織の活動拠点も必要。となると集会所や公民館や小学校となる。合併を期に統合、廃校される学校もいずれはあるだろう。常に廃校になる地元の人たちは不便で寂しいをする。仮に子供たちが通えなくなっても地域自治活動の拠点として廃校を利用できれば地域の心の拠り所だけは残せるのでは。



▽続きを読む▽
2004/11/01 00:31|どーする合併

ホーム 全記事一覧

ブログ内検索 

RSSフィード 

リンク 

このブログをリンクに追加する

Copyright(C) 2006 がんばれ勝沼ブログ All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.