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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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とっても悩んでいる。

通常、朝市と言えばご当地の野菜や果物や海産物が「新鮮でスーパーで売っているよりもさらに見栄えのいいものがお安く並んでいる」のがあたりまえ。店子のおばちゃんに「ちょっとまけてよ~」「朝取りの新鮮な野菜これ以上まけられないよ」なんて客と売り手との応酬も朝市の醍醐味。

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2006/08/30 21:27|かつぬま朝市

 

かつぬま朝市、恥ずかしながらかしこまった規約や会則はありません。私たちがルールブックです。でもやばいよねこれって。まあ、でもまだ法人化されていないからさ。やっちゃいけないこと、いけないことだけど許しあうこと、をそれぞれがわかっていればいいのかな?って。もちろん会計だけはしっかりつけてますけど。

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2006/08/28 23:10|かつぬま朝市

 

「観光っていうのはよ、読んで字のごとく、そこに住んでいる奴らが輝いてなくちゃだめなんだよ、このあたりにゃ少ねーよな。輝いてるのが。俺は日本全国歩いているけどスゲー奴がいっぱいいるぞ。ここにはいねーよなあ。おめーはよお、朝市でがんばってるかもしれねーけど、そんなの輝いてるにはならねーぞ。もっとビカーッと輝け!」と言われた。
*もちろん「輝け!」とはただ目立つこととはちがう。



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2006/08/28 19:44|未分類

 

醸造用のぶどうつくりたいんです。そんな相談を持ちかけられた。県外から家族とともに勝沼の地に住み着いた青年。

その青年と昨晩、とあるワイナリーをたずねた。「私のところでぶどうづくりをしたいなんて、よっぽど変わってるなあ・・」確かにそうですね、と私。でも彼の目を見てください。私も実は彼のこと何も知らない。たまたま朝市のからみで知り合っただけ。でも「ワイン用ぶどうをつくりたい」と言った彼はとてもいい目をしていた。

おいしいワインをつくるために、ぶどうをつくる職人がひとりでも増えればもっとおいしいワインはできる。彼の育てたぶどうで醸したワインを飲める日を楽しみにしている。
2006/08/26 00:02|勝沼のこと

 

今日は市のリーダーさん、助リーダーさん、お金のリーダーさん、議のリーダーさん、教のリーダーさん、そして市民代表者で和気藹々とした会議だった。なにしろ甲州市イメソン選考会だったから。

多少だけど、想いを強く出しすぎた意見がでて「寒い時間帯」はあったけど稀に見る楽しい会だった。市民代表さんの中には知っている人もいたり、お隣さんもいい感じで私ノリノリで選考してきた。

おかげで私、コンポーザー&歌手の沢登さんを目の前に「吉田拓郎に歌わせれば・・いいかも」との暴言も笑って流してもらえて。

会が終わり、会場出口で勝沼の住民組織のリーダーさんに「ご苦労様でした!」お隣にお金のリーダーさんもいらしてひとしきり今日の会の余韻話。すると市のリーダーさんと助リーダーさんが会場から出ていらした。

するとするっと私のところへ「あのさ、○△のところで朝市やれし!」
あっ・・はい。

ご指南&励ましありがとうございました。朝市号用意してやっちゃおうかなあ・・。

なんか最近は「四季の里の○○」より「朝市の○○」と言われることが多くなった。

2006/08/18 23:04|甲州市のこと

 

新聞によると、甲府大好き祭りで今年の参加団体が36団体-2200人。昨年の57団体-2600人から21団体400人減る見込みであるという。地元の盆踊りや夏祭りとバッティングするため自治会の辞退が多いらしい。甲府大好き祭りは一昨年まで10月に行われていたが台風の影響を受けやすいため昨年から夏場の開催に踏み切った。(ただしビートtoビートというダンスの参加者は去年並み)

昨年(前回)ほどの参加者が見込めないことはよくあること。主催者も想定内とは言っているものの多少の落胆はあるだろう。第1回開催となると主催者も気合が入るし、参加者ももの珍しさで集まる。問題はその気合と新鮮な気持ちを継続できるかどうかだ。

イベントをやっていると感じる。昨年盛り上がったから今年も手伝いに来てくれるかと思えばそれは甘い。昨年参加して楽しかったけどやっぱり大変だから・・。そうなんです、イベント参加の意志決定はイベントが終わったあとではなくイベントが始まる前なんです。

朝市開催前に必ず昨年のレポートを参考にするけど・・実際に来てくれる顔ぶれが違う。そうか去年はこんな人が手を貸してくれたんだ、参加してくれたんだ。ってね。

それにしても勝沼周辺でも秋になるとイベントが目白押しだ。中には地域振興や活性化と称して新たなイベントをぶちあげる団体もある。気持ちはわかるけどちょいとやりすぎの感がある。そして新たなイベントとなればやはり各種関係団体組織の力を借りて呼びかけるのが手っ取り早い。1回目はお付き合いで参加はするものの2回目からは「ごめんね」のパターンが多い。

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2006/08/18 06:20|勝沼のこと

 

甲州市のイメージソング選考委員になぜか?なった。

第一回目のお披露目は昼間開催ということで残念ながら欠席。すると候補曲4曲を収めたcdが届いた。

1曲目はベースが1度と5度を交互に引く早目のマーチのような曲。走れコータローのパターン。「ん~!やっぱり、にっこり(まったり)甲州市」のフレーズがなぜか頭に残った。

2曲目は若かりし吉田拓郎が声を張り上げてうたうよなフォーク。

3曲目は寂しげな夕刻をイメージさせる癒し系。これを4ビートにアレンジしてブルージーにやったら面白そう。甲州=白なので赤ワインという歌詞は指摘があるかもしれないけど私はいいと思う。

4曲目はワルツ調。手拍子は退屈しそうだ。

個人的に私が選ぶとすれば3曲目だけど、ちょいと地味なのでイメージソングとするならば4曲目でしょうか・
2006/08/15 15:45|甲州市のこと

 

今年のぶどう祭り、またまた全戸から寄付金を集めるのか。合併したから範囲を甲州市まで広げて全戸より寄付金を募るのか?まあそんなことはないでしょうね。
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*ぶどう祭り事始
勝沼・祝の青年団を中心に観光的なイベントとしてぶどう祭りをやろう!鳥居焼きもやろう!雀の宮のお祭りの日にやろう!ということになった。昭和9年10月15日初めてのぶどう祭りが開催されたが次の年から日中戦争でたった1年で取りやめ。戦後、昭和22年、峡東一円のぶどう農家が集って戦後の復興を祝って今度は一宮浅間神社でぶどう祭りが開かれた。これが第1回とされている。山交(山梨交通)は特別バスを用意。参加したのが2町5ヶ村。相撲大会や果実品評会も行われた。第2回は不明だが第

3回目から勝沼だけのお祭りとなった。祭りのメインはぶどう棚の下のダンスパーティ。男女の出会いの場までつくろうとしていた。パーティの途中で鳥居焼きに火がつく。そんな幻想的なシチュエーションの中でいくつものカップルがうまれた??らしい。

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物もあふれていない、楽しみが少ない、男女の出会いの場が少ない当時は、このぶどう祭りは地域の青年たちが積極的に参加するお祭りであったことに間違いはない。個人や事業所も自ずと寄付金も出すであろうし、そこには伝統的な行事と新たな取り組みが融合させてどうにか勝沼を活気付けようという気持ちが漲っていたのではないか。

さて、合併後初めてのぶどう祭りである。ここ数年のぶどう祭りはタレントも呼び、花火も2箇所でぶち上げ、ぶどうやワインもただで振る舞い、キャラクター戦士が子供たちを誘い、すっかり世間一般の夏のイベント祭りと化していた。

そんな俗化されたお祭りでも鳥居焼きだけは脈々と伝統を守り貫いてきた。思いをそそぐがゆえ村の鎮守の神々を子供みこしに乗せてしまい、会場を練り歩くという。罰当たりというか、怖いもの知らずというか、普通では考えられない、とんでもないことを平然とやってしまっていたのである。まさしく奇祭としかいいようがない。神輿に乗ったそれぞれ異なる神々の魂をぶどう祭り会場につれてきてしまったのである。

一昨年。図らずも・・私、雨で鳥居焼きが中止になった。本来中学生が松明を持って鳥居平を登るはずであったが、都合のつかない中学生の変わりに、後日町民有志がその役を担ったのである。もちろん私も手を上げた。

鳥居焼き・・・それそれは感動的なものだった。つづく。
2006/08/13 06:44|勝沼のこと

 

塩山でも朝市をやりたい!という人たちが集った話し合いの場にゲストとして出席した。集った皆さんは皆さん「良い地域をつくりたいよね」という闘志がみなぎっていた。それぞれの想いを「朝市」というひとつのイベントで表現できれば最高だ。できます。

かつぬま朝市を見て「なーんだ俺らにも出来るんじゃん」でいいと思う。もしかしたら"朝市でまちづくり!"がトレンドになるのもそう遠くない??
2006/08/09 07:00|甲州市のこと

 

甲州市のホームページの掲示板がにぎやかです。職員の私用の携帯電話はけしからん!なんつー書き込みもありました。

そして勝沼の鳥居焼きにライトを点す計画がある、とんでもないという書き込みもありました。ごもっともです。

掲示板って、ここここにも書きましたが一歩間違うと炎上します。気をつけてください。

でも乗り越えられたら甲州市役所ばんざーい!
2006/08/07 18:55|甲州市のこと

 

↓の記事の続き
まずもって地域の総意の意志表示が必要だと思う。「まちづくりや景観保全のために地域が一丸となってこんなことをやりたい!」そんな前向きな姿勢とそれをはっきり行政に伝えることが大事ではないか。それさえあればね。でも地域をまとめるのって大変だよね。でもこの過程を踏んだ“乞いごと”であればハズレはないんじゃないの?

私の発言のあと会長さんが、私が言ったようにとして「地域のコンセンサスを得て」と言っていたけど「コンセンサス(合意)」ではなくもっと前向きな「意志表示will」が大切だとおもう。「コンセンサス」は一歩間違うと「コンプロマイズ(妥協)」の塊だったりするので。

というわけであと数年はこの近代化遺産整備ハード事業は続くでしょう。景観と地域振興の境界を行ったり来たりしながら話し合いを進めていくのでしょう・・。それと同時に景観を守るために地域としてどんな活動をするべきなのか、プロジェクト委員として多少はお勉強している私たちだけではなく、地元の意識全体が高まり総意としての意志表示が出てくるようにするにはどうしたらいいのか。危機を乗り越えた町、村。勝沼よりはるかに地域資源が乏しく、山里で頑張っている先進地からどんどん学べば良い。
2006/08/02 20:17|勝沼のこと

 

↓の記事から続く
その視点をわきまえて整備事業は行っていきたい。ご理解をいただいきたい。といったような趣旨の内容を言葉多めに説明をしてくれたので「もういいや」の雰囲気。でも私自身はもうかつてほど騒ぐ意欲は無く素直に受け入れて聞き入ってはいたのですが・・・。

今度はfさんのお仲間でいっしょの会を運営しているkさんも参戦。お2人で自分たちが取り組んでいる運動(地域の観光ぶどう園が手を組んでいる)に少しでも協力していただければハード物をつくるよりかなり安上がりではないか。

そりゃそうだ。ぶどう棚を支える支柱の色を暗めの色に変えたりや構造物の配色を抑える活動に材料費だけでも出せれば・・というようなことかな?と思ったらそれだけでもないらしい。まだまだ会員や周囲の意識は低いらしくまずはその会を存続させていくようなものに使いたいような感じに聞こえた。(定かではありません)うーんそうなると、まあ支援するための手助けは必要だけどいきなり助成金というのもね。
2006/08/01 20:40|勝沼のこと

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