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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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地域協議会についてお答えいたします。
Q1 地域協議会はどんなことをやりましたか?
A1 4月21日に地域協議会委員の選任式が行われ全体での説明会を開催いたしました。同日、塩山・勝沼・大和の地域協議会が、それぞれ第1回の協議会を開催しました。これまでに塩山及び大和地域協議会は3、勝沼地域協議会は4回開催しています。

Q2 市から降りてきた諮問や協議事項を話し合っているだけなのでしょうか?
A2 諮問や協議事項への話し合いが協議会の権限の一つですが、協議会自身で市の施策に関することを協議し、市長に意見することも権限の一つとしてあります。

Q3 どんなことをやっているのか、各総合局は地域協議会とどのような協働活動を行ったか
A3 これまでに地域協議会への諮問はされておりません。各地域協議会では、第1回地域協議会で、正副会長の選任や今後の協議会の運営について協議しました。
第2回以降は、それぞれの地域協議会でテーマを決めて協議会を開催しております。
塩山・勝沼・大和の各地域協議会とも、地域協議会としてのあり方や各自治区にある施設の指定管理者制度の導入等、個々の状況を中心に協議しております。
地域協議会は、協働のまちづくりや市長からの諮問事項について協議検討する機関であり、諮問に対して答申や市長などに意見提言をします。総合局を含めた市の機関では、その提言等を活かし市民と協働のまちづくりが行えるよう検討、研究し、今後の行政サービスや事務事業等に反映していきます。今後、地域協議会で協議を行なっていっても具体的な協働活動のような形では現れにくいケースが多いと思われます。

最後に地域協議会では、開催日程をホームペー
ジでお知らせし、原則公開で行なっております。
 また、これまでの協議状況についてもホームペー
ジへの掲載の準備を行なっております。

*******************
すばやく、的確にお答えいただきありがとうございます。

まず改行に関してですが、各スレッドで表示されるウインドウ幅に合わせて改行するようにしましたら見やすいと思いました。

地域協議会について
「協議会自身で市の施策に関することを協議し、市長に意見することも権限の一つ」
まさに審議会ではなく協議会たる所以、承知していました。画期的なことだと認識しています。ただひとつ、「市の施策に関すること」は「当該地域における市の施策」だけでなく「市政全般に関すること」と解釈してよろしいでしょうか。

「今後、地域協議会で協議を行なっていっても具体的な協働活動のような形では現れにくいケースが多いと思われます」
協議、諮問(答申)、意見、提言。よくわかりました。「協働のまちづくり拠点」とうたった甲州市の場合、三層構造の中で住民にもっとも近い協議会が地域自治区として総合局(支所でなく)と協働で「広報活動」や「まちづくりへの仕掛け」なども行うものと思っていました。

対応いただきありがとうございました。これを機にさらに甲州市まちづくりに協力させていただきます。
kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk

市の掲示板に書き込んだらさっそく回答が載っていた。こりゃすごいや。甲州市本当に変わり始めているんじゃないの?この迅速な動きに感動すら。

行革の目玉、集中改革プランをどこまで実現できるかがとっても楽しみ。行財政の改革さえ出来ればあとは市民に「さあ!俺達も頑張ったんだから。あなたたちも協力して」と言える。それをいわゆる協働という言葉で語られてはいるんだけど。

今回の地域協議会も行政と住民の協働の拠点とはうたってあるものの今の段階では行政と住民の連絡会議だ。せっかく支所じゃなくって総合局(自治区の事務所)なんだから動ける体制をつくらないと。それに協議会は「意見提言、諮問、協議」と言ったって連動して動く機関がなければ意味が無い。

その連動して動く機関が地域の当事者として「地域で何をやるのか」「地域で何をつくるのか」を協議会に持ち込まないと。協議をするための協議会でなくて、実行するための協議会へ。地域自治区とはそういうことだと思う。例えば今回のぶどう祭りの開催方法についても協議会が情報公開をしながら地域住民を巻き込んで協議してもらいたかった。せめて協議会のどなたかがそう思ってもらいたいが。

護摩木積み一般参加者減少しかり、合併のせいなのでしょうか勝沼の住民の元気がなくなってきました。それが批判であれ中傷であれ住民が真剣に考えている証拠だから。やはり蝶々がいて議会があって役場があることは大切だなあと思う。それを地域自治区に期待する私がヤボなのか。


 
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2006/09/29 07:00|甲州市のこと

 

甲州市のhpに投稿した。


▽続きを読む▽
2006/09/26 19:46|甲州市のこと

 

9月の甲州市議会の一般質問「イベントを盛り上げるには・・」といった質問が若手のリーダーさんから出されていた。市蝶さん「イベントごとを企画・運営する専任の部署をもうけたい」との答弁。うん、これには賛成。ただ・・・

▽続きを読む▽
2006/09/23 21:28|甲州市のこと

 

朝市会場周辺は勝沼ワインバレーと呼ぶらしい(知名度はかなり低い・・というか地元でも知らない人とのほうが断然に多い)。周辺4社のワイナリーがある。
http://web.town.katsunuma.yamanashi.jp/winevalley/index.htm

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大菩薩嶺から流れ来る日川のせせらぎが、幾重にも連なるぶどう棚にこだまする風光明媚な谷間のこの地域をワインバレーと名付けました。
 この地域はその昔、水防の要となったところでもあり、今でも時代物の堰堤が歴史遺産として残されています。また、国宝大善寺を起点に鎌倉時代の歴史遺産が点在する日川流域はまさに日本のぶどうの発祥の地であるとともに、勝沼ワインの歴史がスタートした地域として、ワイン資料館をはじめとする多くのワイン作りに関する歴史的遺産をも残す地域です。
 そして今、この谷に新しい風が吹き始めました。この谷に集うワイナリー4社が駐車場の共有などによる利便性を分かち合いながら、新しい時代のワイナリーコミュニティを目指し、歴史ある勝沼ワイン文化の魅力をお届けします。(勝沼ワインバレーホームページより)
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をコンセプトに勝沼ワインバレーと名づけ、新たな取組みをはじめようとしたのではあるが・・・残念なことに何も起こっていない様子。ただ1年半前に「かつぬま朝市」なる得体の知れない群れがやってきて月に一度、野市を繰り広げるようになった。ただそれだけ。

ただそれだけなのだが、コンセプトに書かれているように勝沼の精神鳥居焼きを正面に見るこのあたりは歴史的に見ても日川、日川水制群、宮光園、ワイン資料館、龍憲セラー、石倉ぶどう貯蔵冷蔵庫と歴史的遺産を有する地域。

私がいうのもおこがましいかもしれないけど、もしかしたら「かつぬま朝市」を巻き込んで何か取組みができるような気がするんだけど今度お話してみようかな。
2006/09/19 21:47|勝沼のこと

 

鳥居焼きの護摩木積みにボランティアで参加した。
gomaki2

合併後初のぶどう祭り、そして鳥居焼きの護摩木積み。ここで勝沼の人たちの郷土愛の真価が問われるなあ・・と内心思っていた。
gomaki


▽続きを読む▽
2006/09/17 11:37|ぶどう祭り

 

行財政改革の計画・・ありました。名付けて甲州市集中改革プラン。これを受けて第一次行政改革大綱(甲州市改革推進プログラム)が策定されるという。市民からの選りすぐり(行政まんobさんもいらっしゃる)行革推進委員さんも審議や策定にあたっているという。



▽続きを読む▽
2006/09/14 22:59|甲州市のこと

 

最近、農村地帯では、農業の担い手確保ということで、団塊の世代へのアプローチ大作戦が繰り広げられている。主に行政が頑張っているのが目に付く。自治体どころか県までも我が県へいらっしゃーいの綱引き合戦だ。社会の第一線から退いた皆さんに、ご希望の“土”を相手に第2の人生をいかがですか?ということらしいが・・。都会から農村の生活へ、そんな簡単にいくのかな?

そんなこと思っていたらゲンダイネットにこんな記事が載っていた。



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2006/09/12 20:20|甲州市のこと

 

伊豆市修善寺の虹の郷というところに行ってきた。


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2006/09/11 20:25|他事例、先進事例

 

実質公債費比率(一般財源に占める実質的な借金返済額の割合だって)
この比率は、05年度までの3年間の平均値で18%未満であれば県と協議するだけで地方債を発行できるが、18%以上になると県の許可が必要となる。さらに25%以上になると地域活性化事業などで起債を制限される。

県内での適応は山中湖村(23・6%)甲府市(21・7%)、甲州市(20・1%)、小菅村(19・4%)、北杜市(18%)。

というわけで甲州市は地方債の発行に山梨県の許可が必要になるらしい。将来さらに適応される市町村が増えるんじゃないかなあ。財政を健全にするために合併したのにいきなり出鼻をくじかれた感じ。

でも市の財政を知っている人は「まだまだそんなもんじゃないよ」と更に凹むような事実を隠し持っているんだろうなあ。

そして、県と市町村の上下関係も更に続くってことだなあ。合併しなくてもこういう風になるのは必至だから合併が悪いとは言わないけど、いまだ行財政を抜本的に見直す「斬新的な行財政改革案」が出てこないのはなぜだろう。

甲州市イメージソングもいいけど、おしりに火がついている。我が家では子供が大学と高校でお金が必要、大幅な収入アップも助成金も交付税も見込めないため財政改革を断行せざるを得ない。そんな折、ギターを片手にウエブマスター家イメージソングを作っている余裕も、エリック蔵プトンやかぐや姫を奏でている時間すらない。必死だ。
2006/09/05 22:23|甲州市のこと

 

ドイツの土壌で育った甲州ぶどうがワインになって帰ってきた。これ飲んでみたいなあ。垣根仕立てらしいが、垣根だからだけでなく土壌の違いでどれほど味わいが変わるのか。できればそのぶどうを食べてみたい。そしてもちろんワインも。

この前ニュージーランドとオーストラリアに行ったとき空港のワインショップで「koshu知っとるけ?」にお店の皆さん口を揃えて「no」

チックショー今に見てろよ!全世界へ苗木の無料配布どうかなあ?
2006/09/05 21:59|甲州市のこと

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