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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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山梨市は、首都圏でのディーゼル車の規制強化に伴って東京都多摩市が同市内では使わなくなった消防ポンプ車5台を同市から無償で譲り受けた。17日、多摩市から山梨市に引き渡された。市消防団が使っているポンプ車が老朽化していたところ、多摩市がポンプ車を更新する情報を“キャッチ”、中古ながらも市の負担なしで入れ替えることに成功した。
譲り受けたポンプ車五台はいずれも一九九二(平成四)年式。これに対し、山梨市内は昭和五十年代に導入したポンプ車をいまだに使用していて、老朽化が進んでいたという。
新ポンプ車は市消防団の日下部、岩手、後屋敷、山梨各分団が使用する。
多摩市では、ディーゼル車規制に伴ってすべてのディーゼルエンジンのポンプ車を更新。山梨市消防団長らが今年、関東近県の自治体が集まる会議に出席した際に、多摩市が更新することを知り、山梨市で譲り受けることを申し出たところ、譲与されることになった。
ポンプ車は山梨市のほか、東京・八丈島(八丈町)にも譲渡されたという。
ポンプ車は新車の場合、一台一千万円以上に上る。中村照人市長は「経費節減の面からも大変ありがたい。有効に使いたい」と話している。
山梨日日新聞10/18

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特殊車両は高すぎるんだよね。しかも市は定価で買ってるんでしょ?

私も自動車を扱っている仕事なので、新品同然の消防車がスクラップになるシーンを何度も目の当たりにしてきた。こちら

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「もったいない」
ケニアの環境副大臣、ワンガリ・マータイさんは、砂漠化がすすむアフリカに緑を増やそうと、木を植える活動「グリーンベルト運動」をひろげたことが認められてノーベル平和賞を受賞したんだ。

 今年2月、官邸で小泉総理と会談したマータイさんは、日本に来て『もったいない』という言葉を学んだんだって。「日本人は物を大切にし、日本の環境保護はとても進んでいる。これは『もったいない』という気持ちが日本人にあるからだ。『もったいない』の精神をぜひアフリカにも広めたい。」とも言っていたよ。
首相官邸キッズルームより

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私の(自動車)業界では日本ほど「もったいない」ことをしている国は他にはない。

(余談ね、余談)みんな知らないかもしれないけど自動車の新品の部品の価格は私の知っているどの国よりも日本が一番高い(現地モデル車両の部品の価格の比較)。車自体の販売利益はなくても部品でかなり儲かっているよ。プリンター会社がインクやトナーで利益を出しているように。純正部品が日本の1/10で手に入るものもあるし・・。ナイショだけど。
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2006/10/24 20:23|甲州市のこと

 

また、馬鹿なことを考えています。

勝沼の軽スポーツの代表と言えば「ソフトバレー」でしょう。バドミントンのコートに男女が入り乱れてプレーをする。ボールはやわらかなゴムボールなので滅多に突き指はしない。(注 した人もいる)

年1回、町をあげての地区対抗の大会が開かれかなり盛り上がる。私の住んでいる四季の里地区も過去優勝、準優勝の経験がある。優秀な賞を勝ち取ったその1年間は勝ち誇った顔で町内を歩ける。

さて、そのソフトバレーの大会「かつぬま朝市杯」をやっちゃおうか考えている。今までは社会福祉協議会や授産園さんに寄付活動もしてきたけど地元の健康づくりにも貢献したい。何より地域に見える形で貢献していきたい。

数名に声をかけたら協力をしてくれそうだ。これまたかなり土臭い活動になりそうで楽しみだ。
2006/10/19 21:13|未分類

 

勝沼catv組合(kcn)がことの他頑張っている。朝市会も比較的頑張っているがkcnの気合の入り具合は違う。



▽続きを読む▽
2006/10/16 20:50|勝沼のこと

 

朝市の様子がTV放映された。

asaichikikou01

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「グリーンチャンネル・アグリネット」(スカパー388ch)30分番組
*全国のCATVでも放映
10月の毎週火曜日17:00-17:30
10/3 10/10 10/17 10/24 10/31
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▽続きを読む▽
2006/10/11 19:10|かつぬま朝市

 

甲州市とかつぬま朝市(勝沼づくり)のコラボ。勝沼フットパスお試しイベントが12月のかつぬま朝市にあわせて開催される。フットパスとは「歩くことを楽しむための道」

国内のフットパス
http://www.thr.mlit.go.jp/yamagata/river/enc/genre/08-kan/kan0103_001.html
http://landsend.cool.ne.jp/bluebell/footpath/index.html
http://www.midorinoyubi-footpath.jp/

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甲州市は歴史的な近代化遺産の宝庫、なかでも勝沼地域はぶどうとワインの産業の発達が見事に観光とシンクロして日本でも有数の果樹園観光郷に育った。

明治の終わり鉄道開通によりぶどうやワインの商圏が東京という大消費地にひるがる。ぶどうやワインが勝沼から東京へ運ばれる、その下り列車、休日ともなると「勝沼のぶどう狩り&ワイン⇒甲府湯村の温泉、石和温泉」を訪れる多くの観光客。その火付け役ともなったのが今回のフットパスのコースにもある宮光園。地場の産業を見事にぶどう狩りといった観光に結びつけた。

勝沼のワイン作りの原点、二人の青年が明治の県策によりフランスにわたりワイン醸造技術を学び、初めてワインをつくった醸造場跡地。龍憲セラーと呼ばれワイン作りの歴史を今に語り続けている。

黒煙とともにぶどうやワインを乗せて東京へ向う蒸気機関車が通ったトンネル。遊歩道やワインセラーとして蘇えった。

そして何より美しいぶどう棚の景観。平地から山肌までつづく緑のじゅうたんのアンジュレーション。これこそ無くしてはならない勝沼の誇り。
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その近代化遺産や遊歩道(フットパス)を整備する事業はすでに始まっている。まだ整備中の遺産もあるが、今回はその一端をお試しに歩いて巡ってみようという企画。かつぬま朝市の親団体「勝沼づくり」でも今年3月に“ちょっとよってけし 菱山楽坂散歩”を実施して菱山地域の史跡や民家を訪問し地域の住民と交流を図ってきたが、今回は近代化遺産の整備を手がけている甲州市とのコラボレーションとして“勝沼フットパスお試しイベント”開催される。

かつぬま朝市では数年前よりパーク&ワンダー(車をパーキングに入れて彷徨い歩こうよ)活動として、朝市を訪れる皆様に会場周辺に3つの散策ルートを設定し地図を貸し出し、散策を楽しんでいただく活動も実施している。その延長線上にこの勝沼フットパスお試しイベントがある。

少しずつ少しずつ実ってきている気がする。歩んできた方向は間違っていなかった。しかもその活動費は全て自分達で賄ってきた。地域(故郷・勝沼)づくりは工夫さえすれば自分達でできる。

そして今、行政がいっしょにやろうよ! 「why not!」です。本当の協働です。
2006/10/07 20:18|未分類

 

ぶどうまつりぃー。市のリーダーさん達はなんで祭りに背広でくるんだろう。たぶん祭りもフォーマルが礼儀ということなんだろうけど。それにしても物々しい。国会議員さんも仰々しくあわただしくさっそうと現れたけどなんだったのでしょ。

そういうもんだ、ということだろうけど祭りの場には似合わないなあ。せめてハッピを羽織るとかさ・・いくらでも技はあると思うんだけどなあ。主催、招待、ゲストにかかわらずね。そうだ、リーダーさんはそれぞれ祭り用にハッピをつくったらどうだろう。力士の化粧まわしのように。政策とか意気込みをでかでかとのせて。

私が票を入れたい人は・・・私服で静かにパートナーと現れて「これ?どうやってつくってるんですか?」「かつぬま朝市さん、応援していますよ」とかおっしゃっていただければイチコロです。
2006/10/04 05:58|甲州市のこと

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