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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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じわじわじわーっと人気が出てきた室さん講座。最近受講を希望する人が増えている。
IMG_21591.jpg


第8回 水害から生まれたワイン
第7回 どうして勝沼にはこんなにお寺が多いの?
第6回 平安から江戸時代の庶民の住居の移り変わり
第5回 歴史から消された勝沼氏
第4回 勝沼と言う地名の由来
第3回 あの時、取り違えちゃったワインづくり
第2回 ぶどう祭りはとんでもないお祭り
第1回 菱山ってどんなところ?

自分の地域をもっと知りたいと思う人が増えているからでしょう。

そしてなんといっても室さんの話はいつもドラマチックであり、あたかも自分がその時代に身をおいていたかのような話をする。確たる実証、物証がなくてもいい、歴史の空白を埋めてしまっていい、室さんが語る勝沼の歴史に魅力がある。歴史を語るには未来を語るよりはるかに想像力を働かせることが必要であり、当時の人々が何を感じ、何を思っていたのかをまるでイタコのように演じきる。

わけあって1月に開催される第9回のお題は公表できないが・・とんでもなくたまらない内容だ。
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2006/12/24 22:50|勝沼のこと

 

JAフルーツ山梨で売り出した(売り出す予定??)甲州ぶどうジュース。とある会議で突然お目見え。
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うーんラベルが・・・中途半端に古臭くってちょっとセンス÷。どうせじゃノスタルジックにね。宮光園で発見された明治のワインラベルのような感じでどうかなあ。

それともこんな感じはいかが?(月の雫)
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甲州ぶどうジュースと大きく書いてある横にこれまたでかでかと無添加と書いてある。原料はしっかり甲州ぶどうだけということになっている。こんなにクリアな果汁になるには何か技をもっているのだろうなあ。でもそれにしちゃ味も色もよくありがちなジュースの味がする。もうちょっと酸味を、もうちょっと濁っていても、いいのでは?と思うのは私だけでしょう。無添加にしちゃ賞味期限も長くてすごいね、と誰かが言っていた。

2006/12/20 21:02|甲州市のこと

 

若く麗しき女性から
宮本常一仙人著の「忘れられた日本人」を勧められた。さっそくamazonのユーストを379円で。多分、たまらない内容であることは察しがつく。この手の仙人たちの魂の叫びに触れられると思うと今から楽しみだ。

映画館ではどんな映画でも上映中寝てしまう私。エイリアンでも寝た、安達祐美のレックスでも寝た(その後家族を残して抜け出してラーメンを食べにいった)、小学生のとき黒沢作品のデルスウザーラでも寝た、もちろん寅さんでも寝た、aiでも子供が海に沈むクライマックスで寝た、ロードオブザリングでも寝た、子供と行ったリトルスチュワードはほぼ何も覚えていない。ビートルズがやってくるヤアヤアヤアでも少し寝た。あっでも唯一寝なかったのが前作オーシャンズ11だった。

一度読破して2度目となる寝る前に読む新田二郎の「風」「林」「火」「山」シリーズは2ページで玉砕。子供から借りた重松清の流星ワゴンは必ず3行で沈没。カーネギーの人を動かすは6行ほど。

さて常一仙人は私を寝不足にさせてくれるのか。
2006/12/19 19:32|未分類

 

松坂の入団会見、今の心境を聞かれて「夢は見ることはできてもかなわないものだと思っているので、夢という言葉はもともと好きではない。僕は信じてやってきたので、今日ここにいると思う」

おいおいおいかっこいいじゃねーか。私もまったく同じ考え。しっかりとした目標を掲げて行き着けるように努力する。それが一番いい。

さて、行政の計画はどうだろう。計画の中には基本目標とか具体的目標とかあるけど私の知る限りでは、実現するものはおろか、施策や事業はやるものの目標の達成には程遠いものが多い気がする。ということはしばらくの間は「目標」という言葉を使わずに「夢」という言葉を代用しておいたほうが似合うかもしれない。
2006/12/19 00:00|甲州市のこと

 

来年には策定予定の食育計画の「野菜をつくろう!」という事業の目玉といいますか、即実行に写せるもののひとつとして「プランターでの野菜栽培キットの販売」が計画に盛り込まれそうだ。

これは面白そう。もちろんJAさんや農業改良普及センターさんなどの協力が必要になるとは思う。このキットをかつぬま朝市を皮切りにで売り出すなんてキャンペーンやってみたいなあ。

これだけ廻りに畑があって何もプランターでやらなくても・・という意見もありますが、まずは入門編ということで。

プランターで野菜作り
2006/12/17 19:13|甲州市のこと

 

12/10のかつぬま朝市杯ソフトバレーボール大会でこの一年の大きな行事は終わった。あとはいくつかの忘年会に出席者として参加してギターを演奏したり飲んだくれていればいいだけだ。あっそうだ!あえて言うけど仕事もちゃんとやってます。

合併までの数年は私自身も能書きばっかりたれる機会が多く実行ができずかなりストレスが溜まっていたが、合併後の1年の今年は実行の年だった。我ながらよくやったと思う。まあその分家族には迷惑をかけた。

昨年12月にかつぬま朝市のまちづくり団体「勝沼づくり」を発足していくつかの事業を。
1、3月パーク&ワンダーの地域別開催の第一弾「菱山楽坂散歩~よってけし~」の実施。12月甲州市の勝沼フットパスに全面協力。かつぬま朝市の協力無くしてこのイベントは成り立たなかった(きっと言いすぎじゃないよね、甲州市さん)よってけしでの経験やノウハウもしっかり生かされた。
2、勝沼のフリーペーパー「k-journal」の毎月発刊。仲間のAさんの努力の賜物です。
3、フォークディオ、勝沼に因んだオリジナル曲もできた、臭い曲ではありませぬ。我ながら傑作。radio k-webも細々ではあるが活動中。
4、室さん講座、毎月文化財の先生、室伏さんを講師に地域を学んでいる。参加したい!という人がどんどん増えている。人に地域を語れるようになった。

そして、もちろん朝市大好評、12月は、なんと!42店出店。出店した人が仲間を連れてきてくれる。こちらからはアプローチはしたことはないがテレビや雑誌でも紹介される。来年は“るるぶ”にも載る。会場で行われるワインセミナー、石ころペインティングやプチ出店などかつぬま朝市独自の取組みが絶好調。何より朝市を核にコミニティが出来てきた。かつぬま朝市をきっかけに山梨市や塩山でも朝市がはじまった。

「絵に描いたもち」「口だけ」「言うだけ」「批評、非難するだけ」「悪口言うだけ」じゃいやだ。我が愛する地域で、そこに住んでいる人たちと地域をつくっていく。苦労も耐えないけどその醍醐味は実行者でしか味わえない。信念を持てば自分達の歩幅で継続することはできる。継続することによって仲間が増える。少しずつ大きくなる。ただし無理は禁物、三度の無理は命取り。無理を強いられると人はやりたくなくなる。手伝いの人も、そして自分自身も。理想を追い求めると必ず無理がついてくる。使っても70%のエネルギーでいい。100%使い切ると次はやりたくなくなる。またやりたいなあと思わせる程度でいい。続けることによって仲間が増え、規模も自然と大きくなってくる。

前に生涯学習や地域活動を研究している名のある大学の先生たちと話しをした。勝ち負けではなかったけど、地域をフィールドで実践をしている私のほうが理屈ぬきで強かった。私の話は理想ではなく現実であり真実だったから。一度や二度こっきりの実績残しのイベントであれば誰でもできる。ただ私が目指しているものは違う。地域に根付き、後世まで残るもの。ここ1年、2年の話ではない、ずーっとずーっとの話。だから日々、毎回毎回が大切、自分達の歩幅でいかに楽しく、快適に、長く出来るかを探し求めながら実行していくが大切。

かつぬま朝市や他の活動がその時その時の勝沼の風景に溶け込み、風物詩として語られるようになる。そうなれば一番うれしい。
2006/12/14 20:59|想い

 

食育基本法を受けて甲州市で策定する食育計画。その食育の会議に出席した。焦点のひとつとなったのが地元の果物を学校給食へ出せないかということ。たしかこれは計画に盛り込まれるはずだった。出荷の規格におちるハネダシものを利用すればなお良いのでは、という声も出ていた。

ところが今回その項目が消されている。私の隣のaさんがすかさず発言「どうなったのでしょうか?」

以前、実験的に地元でとれたぶどうを給食に出したという。ところが・・・ぶどうの調達から供給にあたったJAさんがかなり苦労をしたという。

というのも、ぶどうの房にはさみをいれ、同じ粒の大きさを選び、学年ごとすべて同じ量にパック詰めをして給食に出したらしい。だからとんでもなく苦労してしまったという。

aさんふにおちない様子で「なんでふぞろいじゃいけないのです・・・」

どうやら粒の大きさや量で不公平がでてしまう、ということらしい。そんな理由を庁内会議で聞かされた事務局は多少食い下がってみたもののこの事業を計画から取り下げてしまったらしい・・。

委員の間から「ふぞろいをみせるのも教育だ!」「そんな手間をかける必要なはい!」など非難の声があがった。庁内会議も庁内会議だが、すごすごと退散してしまう事務局も事務局だ。そしてたまたま会議にその給食を食べた先生がいらして「私は農家でもあるのですが粒がしっかりそろっているぶどうが給食に出てきて驚いた」と発言。

私も気になったので「市民レベルでこれだけの声があるなら計画に入れるべき。推進段階でこのことを進められるように検討する委員会を設置すると明確にうたうべき。検討じゃあまいから、地元果物給食導入システムを構築するために委員会を設置するでもいい」と発言した。
2006/12/13 20:17|甲州市のこと

 

かつぬま朝市杯ソフトバレーボール大会。盛況であった。単なる市民の団体が全市を対象にしたスポーツ大会を開催するなんて、すごいんじゃないのかなあ。さらっとやっちゃうところがさりげなくっていいでしょ。
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大変だったでしょ。と皆言ってくれるけど、正直言って驚くほど大変ではなかった。というのも甲州市勝沼中央公民館さんの並々ならぬ協力をもらえたから。参加者応募の受付を引き受けてもらって、備品も優先的に貸してもらって。とくに勝沼地域の球技大会担当のTさんには開催までの手順から注意点なども事細かに教えてもらって本当に助かった。

もしかすると近い将来に、職員が常駐する公民館も機構改革の対象として白羽の矢が立つかもしれない。でもそれじゃこまるなあ。せめて私達市民が自ら計画をたて実行できるようになるまで、そういった動きを支援する形として残してもらいたい。
2006/12/12 22:38|勝沼のこと

 

その人は朝市会場のど真ん中、休憩&振る舞いコーナーの折りたたみの椅子でまどろんでいた。朝市会場をメイン会場に開催されている勝沼フットパスに参加している場所文化プランナーの後藤さんだ。

後藤さんは北の屋台フィールドカフェの仕掛け人。その場所とその場所の文化にとことんこだわりを持つ。

今春、場所文化フォーラムの勝沼視察にも参加された。私、縁あって案内人として同行させていただいた。その時は挨拶をする程度でゆっくり話をする機会はなかった。さてさてピュアと元気だけが売り物のかつぬま朝市は後藤さんにどう写っているのか?聞いてみたくて、後藤さんのもとへ。

(しかも今日は「テントもない」この日に限って気の利い「イベントもない」「音楽も流れていない」ただただ40数店の素人店がの野っ原で元気よく出店しているだけだし・・)




▽続きを読む▽
2006/12/09 21:12|かつぬま朝市

 

ウサギと亀の話。歩みの超遅い亀でも勝負を甘く見たウサギが寝ている間に追い越してしまったというお話し。コツコツと休まず続けることの大切さも伝えている。ビジネスの成功条件をこの話にたとえてアフリカから来勝沼中のebareに話した。するとebareからチョチョチョ、チョット待てコール。

聞くとebareが育ったアフリカのコンゴでは・・・


▽続きを読む▽
2006/12/06 18:59|未分類

 

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勝沼フットパスHP

お試しイベント「勝沼フットパス」が終わった。天候にも恵まれ(まるで神様が応援してくれたような暖かさ)一応成功だった。
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明けて翌日、山日に記事が載っていた。さすが若手の記者、上辺だけをしっかりレポート、そつなく記事にしている。でもね記者さんまだまだ甘い。というか記者さんに説明した人も言葉が足りない。

このイベントへは大きく言って2つの大きな思いがある。

そのひとつはまさしく記者さんが載せてくれたように
甲州市が観光振興策の一環として近代化遺産の拠点とフットパス用の散策路の整備を行い、今回のイベントはその観光客が安全に安心して歩ける道かどうかを検証するということ。

そしてもうひとつ大切なことは(これは担当者のmtさんが語っていたことだが)
勝沼を楽しく歩くために、地域で何ができるかを発見する事』です。歩く人が知りたがる勝沼の風景や歴史のエピソードは何か、道に迷わないためにどういうマップやサインがあったら良いか、何が喜ばれるのか、何を改善したら良いのか、など、これまでまちプロ(まちづくりを検討する地域住民組織)で検討してきた事を、どう実践に結びつけるかを試すことが最大の目的』

ここなのね。拠点を整備するとか遊歩道をどうつくるかももちろん大切だけど。地域住民をいかに関わらせるかを第一目的にもっていかないとね。私たちはどんなおもてなしが出来るのか、をも含めて考えるべきイベントだった。

だってそうでしょ、遊歩道が整備されて勝沼のこみちを歩いていたらSSの消毒降りかけられたとか、地元の人たちに「なに?あんたたち?」って目で見られたらおかしいでしょ。

でも実際に今回のイベントで私達住民も大活躍したし、表向きには市のイベントを手伝ったように見えるけどかなりの部分で主体的に関わってきた。住民との共催といってもおかしくないかも。しかも私達住民が独自に開催したこれもきっかけのひとつ。
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私は嫉妬心が大きい方ではないが、このイベントに関わった住民があの記事を見たときに「載ってる載ってる!でも甲州市のことだけジャン・・」となってモチベーションが下がって次の時は手を貸したくなくなるひとだっているかもしれない。

地元紙ならもっと気を使って“住民の協力の下このイベントが開催された”くらいのひと言はほしい。説明した担当者も少しは気を使ってほしかった。

住民なんてそんなもんだ。「住民パワーでこのイベントがなりたっている」くらいの言葉を入れ込んでくれれば“よーし次も頑張るぞ!”って気になる。

でも無理だよね。特集記事じゃないんだから。日々の目立った事象をニュースとして載せるんだからね。でもさそこはそれ、地元紙なんだから、ペンは剣よりも強いし、もしかしたら酒よりも金よりも強いかもしれない。ということは「起こったこと」プラス「勇気付け」ぐらいのサービスをしてくれれば更に購読者を増やすことも出来るのではないか?無理無理。
2006/12/05 21:08|勝沼のこと

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