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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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ここに朝日新聞の「なんぶ農援隊」に関する記事が載っています。読んでみてください。朝日新聞ですぐにアップしてくれなかったので、全部自分でタイプしたらアップされてた。

ちなみにここに鈴木さん(代表)の書いたものがあります。

地域に根ざす活動の中での苦悩も語られています。

私が鈴木さんとお話をしたのはこのときでした。すでにお疲れの様子でした。

地域のしがらみや行政の2枚舌、そして安定しない経営。

循環型社会のモデルになるようなこんな取り組みでさえも持続していくためには並々ならぬエネルギーと根気と忍耐力が必要みたい。

実はかつぬま朝市も今、長く続けていくためにクリアすべき3つの重要な課題があります。いずれは行政との話が必要となってくるものもあるでしょう。

願わくば「なんぶ農援隊」に仕出かしたような誤った仕打ちだけはしてもらいたくない。
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2007/10/26 21:44|想い

 

地域で出る生ゴミを資源化し「循環型社会」のモデルとして注目されていた「NPOなんぶ農援隊」が解散の危機。

山梨県は一方でこの活動を支援、しかしその一方でこの草の根活動の息の根を止めるという残酷な仕打ちをした。そこには課と課をまたいで横断的に業務を行うという民間ではあたりまえのことが出来ない貧しい体質があることを露呈してしまった。

地域で出る生ゴミの資源化に取り組んできたNPOなんぶ農援隊(南部町)が6周年の節目に存続の危機に立たされている。廃棄物処理業の許可を取るよう県から指導があったものの、実現できる見込みがたたないためだ。法律では再生利用に特化した例外規定が設けられている。だが県はこの条文をあいまいな解釈のまま、運用を検討すらしなかった。「循環型社会」のモデルとして注目されていた地域のささやかな試みが、姿を消そうとしている。

なんぶ農援隊は、静岡県から移り住んだ鈴木俊輔さん(63)が01年10月に設立した。生ゴミと穀物のぬか、おからを混ぜ、有用微生物で発酵させてニワトリのえさにし、トリのふんは肥料として利用するアイディアだった。

約2千平方メートルの敷地に作業場と鶏舎をつくり、当初100羽だったニワトリはやがて1500羽に。生ゴミの処理量も月1トンから15トンにまで増えた。

生ゴミやぬかは給食センターや食堂、食料品店など約20ヶ所から集める。処理料は受け取らず、業者に会員になってもらって任意の賛助会費をお願いし、会費と卵の運営などで運営してきた つづく・・
2007/10/15 07:08|未分類

 

毎月やってる室さん講座・・・
勝沼や馬子もぶどうを喰いながら 芭蕉を深く詠み入る人であれば駄句の極みと評すであろう。芭蕉たるものここまで堕ちてしまったかと嘆く仁もおありだろう。

つまりは芭蕉の句ではないのである。松なにがしーという俳人が詠んだものとされる。町民であれば誰もが一度は聞いたことがあるこの句は観光を促進するに相乗りするがごとく、芭蕉の名をかり、この上なくわかりやすいキャッチフレーズとして伝えられてしまった。

悲劇なのである。この勝沼町には現存するだけで7つの本物の松尾芭蕉が詠んだ句碑が建立されているにもかかわらず、この馬子もぶどうを・・が常に芭蕉の作品として先頭を突っ走ってしまったのである。(室さん曰く勝沼の恥)

本来であれば江戸の中期から後期そして明治へと俳句や文芸のリーダーシップをとっていた勝沼としてその界から評価を十分に受けるべきところ、馬子がぶどうを食べた句を人々が唱えてしまったがために正統な評価を得られず現在に至っている。

大善寺から五所大神に向かう参道脇と万福寺には県内でも最古の句碑が残っている。当時(1762年)の特徴として束石の上に台座が置かれその上に句碑が立つ。刻まれる俳句は側面であったり、正面であってもかなり控えめに俳句が刻まれている。

10月12日は松尾芭蕉の命日である。講師の室さん、昼間電話をかけてきて「今日の講座のテーマだけどさ、まだ大字・小字の話はしてないよね」なんて確認するもんだからてっきりそんな話かと思っていたら・・どうやら地元テレビ局UTYの取材班が県内最古の芭蕉の句碑を取材に来ちゃったもんだから、お題を変更!こりゃ室さんらしいです。

いつもなら室さん、あー疲れた、と講座が終わるやお帰りになるところが、今日は気合が入りすぎて話が終わらない。最後はもうひとつの甲州ぶどう伝来伝説までいちゃもんをつけて今回の危険な講座は幕を閉じましたトサ。

前回の田中銀行の現地講座も見てみる?特別にね こちら
2007/10/12 23:03|勝沼のこと

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