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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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あと数時間で年が変わる。大掃除をどうにか終えて、今日遅ればせながら年賀状を投函した。明日は東京の実家へ里帰り。いつもを変わらぬ正月だ。

メールをチェックするとアフリカのebale(ビジネスパートナー)から新年の挨拶、そして・・

来年もよろしく。お正月休み楽しんでね。
ところで、今こちらは大統領選挙(12/27開票)があり現職が僅差で勝利した。こちらじゃ選挙=バイオレンスなんだ。だから昨日から外出禁止令がでている。すでに暴徒が暴れている。火災も起きている。早く治安が良くなってもらいたい。
よいお年を。皆さんによろしく。

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【ロンドン31日時事】27日に投票が行われ、現職再選が発表されたケニア大統領選の結果をめぐり、同国の治安が悪化している。開票の混乱に伴う暴動が各地で発生。AFP通信によると、西部の都市キスムで30日夜から31日にかけて、不満を強める野党支持者らの暴動が起き、これまでに46人が死亡した。このほかにも、各地で多数の死者が出ているとみられる。
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どんな本を読もうか。どこへ行こうか。お正月の過ごし方を思案していた私。しあわせだ。
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2007/12/31 21:53|未分類

 

私、ウエブマスター久々に妻と甲府の中心街をdateしました。

甲府中心街、最近めっきり冴えないんだけど、ポツンポツンとまちづくりの芽が出てきているようで視察も兼ねまして。

日曜日のお昼近くに歩いたのは10年以上ぶり?いや~まったくもって元気が無い。これが年末の連休のお中日とは決して思えない。これが山梨県の県庁の所在地甲府の中心街?

かろうじて、もとトポス(今のオギノ)の前に怪しげなおじさんが2人立っていたことと、岡島の前で山交のバスと喧嘩しないように札を持って駐車場への案内のおじさんがいたことと、ペニーレインという中古レコードやがまだあったことと、風林火山の旗に負けじとオモチャを店先に飾っている玩具店が健在だったことは、かろうじて昔を思い起こさせてくれたけど。

県民情報プラザの風林火山博は好調のようだけどあそこだけ異質な感じがしたなあ。突然あの赤い旗のオンパレードだからね。そりゃ有名なプロデューサーさんだから成功させちゃうでしょうね。予想以上の入場者で知事も甲府市長も喜んでいるでしょうね。

甲府駅から歩いてきて、少しずつ気持ちが高まってくるようなそんな演出ができればいいね。

博覧会は興行としては成功でしょう。でもきっと商店街の活性化に繋がらないなあ。本の風林火山ファンだし長泉の井上靖の記念館にも行ったけど、風林火山博には何故か入る気がしなかった。商店街の寂れたお店には入ってもね。

いくつかのグループや団体がこの甲府の街に活気を取り戻そうと頑張っているみたい。私は事情をなーんにも知りませんが、別々に競って活動するよりひとつになった方がいいような気がする。甲府は山梨のひとつの象徴だし、顔だし、一番の街だし。

楽さんというスパゲッティ屋さんに入った。はじめて。ここのマスター、シニアソムリエをお持ちで来年2月勝沼で行われる「甲州種ワインを愉しむ会」のパネリスト。

おいしくいただくだけにしようと思ったけど、愉しむ会のことで少しだけ話しかけたらかつぬま朝市のこともご存知。ウエブサイトも見てくれているらしい。さらにかなりの勝沼通であるらしくワイン関係やご近所関係で私のよく知る人とも親しいらしい。さらには朝市でお馴染みの出店者さんもお知り合いが多く。イカたらこウニしめじのスパゲッティを挟んで名詞交換などをさせていただきました。

う~ん山梨県なんて狭いなあ。なんかどんどん輪が繋がっていく感じがする。

私の土俵は甲府じゃなくって勝沼でよかった。コンパクトでやりやすいし、その上知名度もあるし、ワイン関係ではいわゆる有名人がいっぱいいてみんなお仲間。

さてさてdateの様子はと言いますと59年のギブソンレスポールの様にすっかり枯れたよい音色を奏でることができました。
2007/12/24 17:05|他事例、先進事例

 

先日ある女性の話を聞く機会があった。

この女性、私もよく知る方。数年前ご主人を亡くされ今は息子さん家族と同敷地だが別棟に住んでいる。普段はそのお孫さんの世話などでお忙しいらしい。

先日、旅の話をしてくれた・・・

ご主人がすでに病気を抱えもしかしたらこのまま・・という時に担当医に尋ねた。「先生2人で旅行に行って来ても大丈夫ですか」?

先生は快く行くことを勧めてくれた。

普段の生活をしていると、必ず「病」のことが頭に浮かぶ、目に映るもの全てが「病」を思わせていた。ところが旅に出てみると「病」のことは忘れてしまったらしい。いや忘れたといえば嘘にはなるが「病」のことを考える時がなかったらしい。

「旅に出るとシャバを忘れるのよ」

今はひとりで旅に出かけるらしい。ひとり旅での出会いやふれあい、そして思い出話をしてくれた。時を手に入れた彼女は時間に追われることなく自分のペースで旅を楽しむ。だからふたり以上での旅には出かけない。

「お食事するとき寂しくありません」?

誰かが尋ねた。 

「それなのよ。ひとりでお食事に出かけられるということが大切なのよ」

私は無理だわ・・あちこちでそんな声が聞こえた。

「ひとりでお食事に出かけられるようになりなさいよ」

彼女は微笑んだ。
2007/12/23 09:04|想い

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