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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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甲州ワイン輸出

欧州へのアプローチとすれば最適地のロンドンへ出向いての大プロモーション

音頭とりの真ん中葡萄酒さんカッコイイ。商社時代に培ったノウハウがここでも活きているのでしょう。

千路さんも思潮さんもトップセールスマン。国だって応援してくれてる。

ひとつだけ

醸造さんと栽培者。ウィン、ルーズにしないでほしい。

ルーツはブロック醸造、そして契約栽培。


イギリスワイン雑誌のジャーナリストさんが言ってた

「日本でワインが搾られていることすら知られていない。まずはそこから紹介しないと」

時は明治10年、果ての東方、甲州地区では県令の号令の元二人の青年がフランスから技術を学び、奈良時代、高僧、行基が栽培を教えたという伝説も残るブドウを使った商業的なワイン醸造が始り、地域に広がった。

そのシステムこそが契約栽培で納入されたブドウによるワイン醸造

そのシステムこそが勝沼の景観、文化を築き、今に伝え、その土台の元にワイン産業がある。

いやいや今となれば、もちろん個々の企業努力の功だとするのもうなずける

ただ、、ルーツはそういうこと。そしてそこには“ワイナリーと栽培農家の信頼関係があった”ということ。

その証拠にワイン愛飲運動から始まった「祝儀、不祝儀、寄り合いには必ずワインがならぶ風習」がかすかながらに残っている。

信頼関係の揺らぎとともに風前の灯状態

世界に飛び出すワインに地元から拍手のひとつは聞きたいところ

イギリスのジャーナリストさんが記事にJapanese Koshu wine stands keiyaku-saibaiなんて見出しをつけてくれるように。

その時に備えて・・

私は世界から認められる甲州ワインの産地のマルシェとしてかつぬま朝市を“地域に感謝をすることだけは忘れずに”地道に続けていくだけ。それだけ。








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2010/01/31 22:00|未分類

 

「勝沼や馬子もぶどうを喰いながら」

芭蕉を深く詠み入る人であれば駄句の極みと評すであろう。芭蕉たるものここまで堕ちてしまったかと嘆く仁もおありだろう。

つまりは芭蕉の句ではないのである。松なんとか某という俳人が詠んだものとされる。町民であれば誰もが一度は聞いたことがあるこの句は観光を促進するに相乗りするがごとく、芭蕉の名をかり、この上なくわかりやすいキャッチフレーズとして伝えられてしまった。

悲劇なのである。この勝沼町には現存するだけで7つの本物の松尾芭蕉が詠んだ句碑が建立されているにもかかわらず、この馬子もぶどうを・・が常に芭蕉の作品として先頭を突っ走ってしまったのである。

本来であれば江戸の中期から後期そして明治へと俳句や文芸のリーダーシップをとっていた勝沼としてその界から評価を十分に受けるべきところ、馬子がぶどうを食べた句を人々が唱えてしまったがために正統な評価を得られず現在に至っている。

大善寺から五所大神に向かう参道脇と万福寺には県内でも最古の句碑が残っている。
saiko basho

「蛤の生きる甲斐あれ年の暮れ」芭蕉
句は”蛤貝は生きていた甲斐があって 年の暮れには 歳旦の食用に人々に重宝がられることだ”の意

当時(1762年)の特徴として束石の上に台座が置かれその上に句碑が立つ。刻まれる俳句は側面であったり、正面であってもかなり控えめに俳句が刻まれている。


本物は常に控えめなのである。



2010/01/30 22:24|未分類

 

消防団長さんから頼まれて出初式展のピーエー(音響)やってきました。
出初PA


ひとしきりの式典とポンプ操方のデモ。

そして感謝状の贈呈、表彰状の授与。

功労、優良団員、優良部を

市、県、各種協会などがそれぞれ。
市長、広域行政事務組合、消防署が代わる代わる登壇しての授与。

市長さんや県議や消防や警察の名だたる人たちから高い壇上から表彰を受けることもうれしいけど

地域の消防は地域の安心安全を守るもの。だから・・地域こそがヒーローとしてもっと称えて感謝状なんかをあげたほうがいいんじゃないかなあ。

とても淋しすぎるのは、この消防団の晴れの舞台を市民がだれも見に来てないこと。
表彰状を乱発するより出初式を宣伝してもっと市民が出てくるようにしないと。

それはそうと、皆さんどのような具体的な理由で表彰されているのかが私にはよくわからない。

功労、優良団員、優良部・・。

もちろん消防団は地域のために頑張ってくれていることは私自身人一倍理解はしている。じゃ、いったいどんな頑張りに対しての表彰なのかなあ。

気になるところだけど、表彰は授与だけ。しかも延々とつづく。

そう言えば思い出した。

10年ほど前、PTA会長に就任してわずか数ヶ月。突然日本PTAからホテルオークラで表彰式があるという。

えっ?私たち一体何をやったの?

教頭「活動が認められました」

はっ?まだ何もやってないじゃない?(特に今年はネガティブな好調先生と共闘先生のおかげで何も目新しいことはやってないしね)

教頭「あの~まあ、その今年は会長さんが支部の長、そして県の理事にもなるということで、その年は表彰をうけることになっているんですよ」

どうやら全国PTAではご褒美に表彰状を安売りするんだけどその選定は各地区(支部)に任されていて、決められない地区では輪番で表彰を受けているらしいんです。

あっは~ん。そういうことだったんだ。なるほど。

教頭「まあ、今までの歴代の活動を称える意味もあるとおもいますので・・」

歯切れがわるいなあ・・。まあでもそういうことにして。


まさか消防団も歯車を回すように順番で感謝状、表彰状なんかいただいて・・いるのでしょうか。









2010/01/11 10:46|未分類

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