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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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こんなこと書くと怒られるけどね・・


この前景観のシンポジウム行ってきた。


http://www.city.koshu.yamanashi.jp/koshu/data_file/store_file/201202/file_1331509557374.pdf

■日時  3月20日(火) 13:30~
■場所  甲州市勝沼市民会館 2階 大会議室
■プログラム
●13:30~13:40 主催者あいさつ
第一部
●13:40~14:50 基調講演
 『風景をデザインする・地域の魅力再発見』
 進士五十八(NPO法人美しい国づくり協会理事長
・東京農業大学名誉教授)
●14:50~15:00 質疑応答
●15:00~15:15 休   憩
第二部
●15:15~16:30 パネルディスカッション
 『女性の視点による風景デザイン』
 ・コーディネーター
 ◇氏原 睦子(むぎ環境計画代表)
 ・パネリスト
 ◇岡村 美好(山梨大学土木環境工学科准教授)
 ◇三森かおり(有限会社 ぶどう畑取締役)
 ◇柳通めぐみ(伝匠舎 株式会社石川工務所勤務)
 ◇佐久間萌(システム科学コンサルタンツ株式会社勤務)

進士先生の話は「農村なんだから農業を成り立たせていけばおのずと景観が維持される。それが見栄えが悪くともそれが独自な農村の景観」だから農を農業として成り立たせ担い手を都市から供給していくことが大事。

見栄えの良い景観の意識「電柱の地中化」「広場に花壇をつくる」などは変えた方がいい。建築家の考えがそれ、背景とマッチしなくても個体では見栄えがいい。

目に見える後ろにある背景が大事「景観」の後ろには「風景」があって「風土」がある。その風土まで見せるのが大切。

そうだ、たしかに

そしてシンポジウムは農を農業として成り立たせる話になった。そして今は成り立っていないとの前提。

ぶどうばたけのかおりさんから農業生産法人を立ち上げて頑張っている話があった。農水省だけでなく環境省も巻き込んで支援をお願いしているとのこと。

ちょっとまって!

たしか20年ほど前、勤め人の私の子供の保育料(公立)を農家の方と比べた時に私の方が数倍高かった。しかもどの周りの農家さんも結構裕福なのに。
2人の子供を同時に保育園に通わせるには負担が大きすぎたので下の子は2年保育にしたっけ。

さらにクロヨンとも言われ農家は収入が少ないように見せちゃえば所得税なんか払わなくてもわからない時代があった。

さらに勝沼は地域産業(ワイン振興・果樹振興)にはいろいろと手を差し伸べてきた。

その意味では私たち勤め人はほぼ手を差し伸べてもらってはいない。しかも税金はしっかりと手元に入る前にお支払している。

勝沼の産業が養蚕や水田から果樹に。勝沼のブランドはその時期に構築された。そして農業も栄華を極めてきたはず。○○(ぶどうの名前が入ります)御殿などという表現もある。

その表現通りのお家もよく見受ける。

収入もあり、さらに行政も手を差し伸べ、よかった時期もあったはず。そして今、農家が農業で飯を食えない時代になった、ということなのか。。

農村の景観を維持するには農業が産業として成り立っていかなければならない、ということはよくわかる。

でも「行政がもっと手を差し伸べるべき」かと言われれば、それだけではないと思う。

支援を受けたらそれを礎に自分たちで生きていける形をつくらないと差し伸べる手がいくつあっても足りないと思う。

こんなこと言ってればきっとシメラレルなあ。





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2012/03/24 22:11|未分類

 

かつぬま朝市(第1日曜日の午前中)にはおかげさまで大勢の皆さんがやってきてくれるようになった。

かつぬま朝市はきっかけでいいから勝沼全体にばらけてくれないかな?

そんな仕組みをね、かんがえないと

そしたら広がるきっかけを秘めた話が二つ舞い込んできた。

私たちがやっていることを理解して応援してくれるプレイヤーも徐々に増えてる

でも焦らないで楽しみながらやってみる
2012/03/09 20:38|未分類

 

よく、朝市が長く続く秘訣は?

って聞かれる

背負わないこと、だと思う。
2012/03/08 22:15|未分類

 

やっぱり違和感を感じる。行政が計画を事業展開するにあたり、その母体の委員会と市が共催でイベントをやる。これは計画自体の周知、計画実現のきっかけ、計画でうたわれた内容としての事業として、キャンペーン的に、母体委員会の活動発表の場として、さまざまな目的を持つが往々にして総花的でいったい何を訴えたいのかが結果として伝わってこない。
そしてほとんどの場合が参加者の割にはスタッフや関係者の数が多い。参加者よりスタッフのほうが多いなんてこともよくある。

成功かそうでないかの判断はそこに参加した人がそのイベントの意を理解し何かきっかけや刺激をつかんでその人自身が実行するかしないかであると信じている私は、参加人数は多ければ多いほど、内容が多ければ多いほど、その実現(成功)から遠ざかっていくと思うのである。

さらに今回のイベント「男女(みんな)で環(わ)になり笑顔のフェスタ2012」は
主催は男女共同参画推進委員会(市民生活課)と甲州市、そこに主にハードものを整備する都市整備課が相乗りしている形である。横断的な取り組みと個々に行っていたイベントを合体させたからであろう。横断的な連携と評価できるが残念なことに焦点がぼける結果となってしまっている。

ハードもの(おもに都市整備課)もソフトもの(おもに市民生活課)も結局は“人が大事”というで「街づくりは人づくり」で解決してしまっている。

基調講演では尾道の豊田雅子さんから、子育てをしながら空き家再生プロジェクトを立ち上げ成功している話があり、その後のパネルディスカッションでもパネリストのひとりから病気を克服しヨガ教室を開業し充実した生活を送りながら今は地域をもっと知り社会貢献をしていきたいいう話もあった。

女性が自己発見し、自己の能力を生かし、自己実現していく素晴らしい話である。

男女共同参画社会の実現が目的であるならば女性の自己実現を果たし、社会にも貢献しているこのことこそさらに深く議論する場であるはずなのに、フットパスやら駅前商店街の活性化を題材として挙げてしまっているのは広げすぎではないであろうか。

リーダーさんもパネリストとして参加、前回私も参加したパネルディスカッションで自分の発言の機会が少ないと進行役に詰め寄ったリーダーさん。今回はその進行役さんがコーディネーターになって、振る振るリーダーに振りまくる。仕舞にはまた振るのかい?といった顔。

頼むからリーダーさんが焦点を定めてくれよ!と思っている間に終わっちゃったし。


2012/03/02 07:48|未分類

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