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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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その人は朝市会場のど真ん中、休憩&振る舞いコーナーの折りたたみの椅子でまどろんでいた。朝市会場をメイン会場に開催されている勝沼フットパスに参加している場所文化プランナーの後藤さんだ。

後藤さんは北の屋台フィールドカフェの仕掛け人。その場所とその場所の文化にとことんこだわりを持つ。

今春、場所文化フォーラムの勝沼視察にも参加された。私、縁あって案内人として同行させていただいた。その時は挨拶をする程度でゆっくり話をする機会はなかった。さてさてピュアと元気だけが売り物のかつぬま朝市は後藤さんにどう写っているのか?聞いてみたくて、後藤さんのもとへ。

(しかも今日は「テントもない」この日に限って気の利い「イベントもない」「音楽も流れていない」ただただ40数店の素人店がの野っ原で元気よく出店しているだけだし・・)





いきなり感想を伺うのもおこがましいので「こんな感じでやっています・・」と切り出した。すると後藤さん「いいんだよね。この“丸”がいいんだよね」“丸”っていうと、なんのことはない、かつぬま朝市の出店レイアウト体系だ。特に今回は出店者が多いため半二重“丸”のような形になっている。

かなりリラックスした感じで折りたたみ椅子に腰掛けたまま、この場所(空間)がいいんだよね。と自分がまどろんでいるその場所(ちょうど丸のど真ん中にあたる)を示した。

「こういうイベントや市は色々なところでやっているけど“丸”でやっているところはないよ。このレイアウトの大きな丸が私のいるその丸の中心の部分を思い切り気持ちよくさせているね」と。

普段はここでワインセミナーとかイベントをやっているんですよ・・

「イベントやるのもいいけどこの場所(空間)を生かしたほうがいいんじゃないかなあ。なんでもいいからここに集まった人たちが今の私のように「心地よい時を感じさせる場所にしてあげたら?」
と、後藤さん自身もなにかひらめいたご様子。

ありゃー。というわけでその道のプロに褒められたこの丸はですねえ・・・なんとなくそうなったのでありまして・・・。かつては四角とか一直線とかUの字とか鍵形とか色々と試したんだけど、かつぬま朝市のモットーである一体感を出そうとしたら丸に落ち着いて。さらに出店数が一定ではないので、それに応じて丸の直径を広げてあげればいつものレイアウトが完成する。という安易な発想なのでございます。水道ホースを巻くドラムに巻きつけてあるトラロープを朝市開催前にぐりゅーっとひとまわりさせれば出店位地の基本レイアウトは出来上がり。出店者が多いときはその丸の中にさらに丸を作って出店スペースとする。

一番合理的で死角がなくて簡単にできるすぐれものプランなんです。特に朝市会場はだだっ広い空地のためその広さに飲み込まれて見た目で薄れてしまってチンケな朝市になってしまいがち。

夕方、場所文化フォーラムの皆さんと意見交換をした。(場所文化フォーラムについてはとりあえず私のつくったこのページを見てください。


そこでもやはり朝市の丸についての話も。特に現在は振る舞いコーナーやワインセミナーなどに活用している中央部分、この部分を生かせないか、という話。

実は私にも前から考えていた案がございまして・・・。その情報&材料集めに動き始めちゃいます。
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2006/12/09 21:12|かつぬま朝市

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