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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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食育基本法を受けて甲州市で策定する食育計画。その食育の会議に出席した。焦点のひとつとなったのが地元の果物を学校給食へ出せないかということ。たしかこれは計画に盛り込まれるはずだった。出荷の規格におちるハネダシものを利用すればなお良いのでは、という声も出ていた。

ところが今回その項目が消されている。私の隣のaさんがすかさず発言「どうなったのでしょうか?」

以前、実験的に地元でとれたぶどうを給食に出したという。ところが・・・ぶどうの調達から供給にあたったJAさんがかなり苦労をしたという。

というのも、ぶどうの房にはさみをいれ、同じ粒の大きさを選び、学年ごとすべて同じ量にパック詰めをして給食に出したらしい。だからとんでもなく苦労してしまったという。

aさんふにおちない様子で「なんでふぞろいじゃいけないのです・・・」

どうやら粒の大きさや量で不公平がでてしまう、ということらしい。そんな理由を庁内会議で聞かされた事務局は多少食い下がってみたもののこの事業を計画から取り下げてしまったらしい・・。

委員の間から「ふぞろいをみせるのも教育だ!」「そんな手間をかける必要なはい!」など非難の声があがった。庁内会議も庁内会議だが、すごすごと退散してしまう事務局も事務局だ。そしてたまたま会議にその給食を食べた先生がいらして「私は農家でもあるのですが粒がしっかりそろっているぶどうが給食に出てきて驚いた」と発言。

私も気になったので「市民レベルでこれだけの声があるなら計画に入れるべき。推進段階でこのことを進められるように検討する委員会を設置すると明確にうたうべき。検討じゃあまいから、地元果物給食導入システムを構築するために委員会を設置するでもいい」と発言した。
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2006/12/13 20:17|甲州市のこと

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