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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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就農、就農、団塊の世代の退職後の受け入れ先は農村へ。そうすれば後継者問題や遊休農地対策にもなる、って農村各自治体や団体などが取り組んでいるみたいだけどなかなかうまくいかないみたい。

農業のhow toの手ほどきすることはできるかもしれないし、それをサポートする体制もとれるかもしれない。

でもそれ以前に大切なのが農村での生活をサポートする形をつくること。なぜって農村(田舎)の生活は都会の洗練されて合理的なそれとはかけ離れているから。

田舎は大変。みんなで水路をつくったり、道をつくったり、傾斜地であればみんなで石積みをしたり。天災がすこしでも和らぐように祀ったり。みんなで片寄せあって助け合ってきた歴史がある。

まだまだそういった地域での慣わしやしきたりが残っている。共同作業で地域のために自ら汗を流さなければならない。時にはそんなやり方は時代に合わなかったり、理不尽であったり。でもそうは簡単にやめるわけにはいかない。歴史があるのだから。

都会であれば行政、奉仕団体、ボランティア団体や民間企業などがやってくれているのかもしれない。だから住民たちは自分の好きなことをして休日を過ごせるのかもかもしれない。

でも農村(田舎)はちがう。

だからもし就農を斡旋して田舎に定住してもらいたいなら、こういった生活の部分で相談に乗ってくれる人材を用意しておいたほうがいい。

新住民の私も今でこそ、多少しなやかな身のこなしをしているが以前はぎこちなく突拍子もない振る舞いをしていたことがある。それでも受け入れてくれたこの地に感謝をしているが、そうそううまくいくもんでもない。

区会とはどういうものなのか。この地域にはどんな慣わしやしきたりがあるのか。「これを使えし!」と親切に持って来てくれたはいいけど必要のないものだったらどうやって断ればいいのか。消防団への寄付はいくら出せばいいのか。選挙の時の身の振り方などなど。地域に溶け込んで生活をしていくなかで聞くに聞けないことがたくさんある。

そこから受け入れの準備をしていかないとだめなんじゃないかなあ。
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2007/04/28 16:24|甲州市のこと

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