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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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地域で出る生ゴミを資源化し「循環型社会」のモデルとして注目されていた「NPOなんぶ農援隊」が解散の危機。

山梨県は一方でこの活動を支援、しかしその一方でこの草の根活動の息の根を止めるという残酷な仕打ちをした。そこには課と課をまたいで横断的に業務を行うという民間ではあたりまえのことが出来ない貧しい体質があることを露呈してしまった。

地域で出る生ゴミの資源化に取り組んできたNPOなんぶ農援隊(南部町)が6周年の節目に存続の危機に立たされている。廃棄物処理業の許可を取るよう県から指導があったものの、実現できる見込みがたたないためだ。法律では再生利用に特化した例外規定が設けられている。だが県はこの条文をあいまいな解釈のまま、運用を検討すらしなかった。「循環型社会」のモデルとして注目されていた地域のささやかな試みが、姿を消そうとしている。

なんぶ農援隊は、静岡県から移り住んだ鈴木俊輔さん(63)が01年10月に設立した。生ゴミと穀物のぬか、おからを混ぜ、有用微生物で発酵させてニワトリのえさにし、トリのふんは肥料として利用するアイディアだった。

約2千平方メートルの敷地に作業場と鶏舎をつくり、当初100羽だったニワトリはやがて1500羽に。生ゴミの処理量も月1トンから15トンにまで増えた。

生ゴミやぬかは給食センターや食堂、食料品店など約20ヶ所から集める。処理料は受け取らず、業者に会員になってもらって任意の賛助会費をお願いし、会費と卵の運営などで運営してきた つづく・・
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2007/10/15 07:08|未分類

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