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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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私が今一番引っ掛かっているのが行政計画の随所に散りばめてある“住民との協働”ってこと。私に言わせれば「ありえねぇーし」て感じ。トップリーダさんもこのありえねぇー言葉を多用する。

よくここでも書くけど、行政は都合よく協働という言葉を使って、計画作りを住民にワークショップさせたり、実際に企画段階から住民を参画させイベント事業をやることもある。

私が思うには協働とはギブアンドテイクの間柄でなければいけないということ。

これがまたどう見ても一方通行のサービス、いわゆる奉仕になっているんじゃないかということ。奉仕の精神は大切だ。地元の川や公園の清掃を行政任せにするのは良くない。ただ何でもかんでも行政の都合のいいように奉仕させられてはかなわない。

前向きな住民とすれば行政から手伝ってねと言われればそれは悪い気はしないし、出来る限りの協力はするであろう。しかしそこに協働なんて言葉を使うもんだからややこしくなる。なんか住民が持たされている役目みたいな気がしてならない。

私は今まで協働と言う名の下に行政に住民として関わってきた。それが冒頭で言う計画づくりであったり、イベントへの参画だ。私たちの貴重な時間とアイディアはしっかりと出したのに、その大事な計画は実行されないし、出した意見はきれいに並べられているものの語尾が雲隠れしちゃって実効性を伴わない。

でも行政は計画をつくったりイベントをやるだけで良好な評価を得る。これでは割りが合わない。私たちが望むべきものは貴重な意見が散りばめられた計画の実行である。

つまり計画の実行こそが私たちが得るもの「テイク」である。

計画づくりとその周知だけが目的なら、それでもいい。でも計画は何かを実現するためにつくるもの。その実行も実現もなしに、仮に実現出来なくとも少なくとも実現成し得なかった理由の調査と次回は必ず実現させるという意志と気合を見せてほしい。

こんなことばっか言って煙たいから私には声が掛からなくなるわなあ。それもよし。

私は朝市や他の地域活動で行政手法と違ったやりかたでコストをかけずに地域・故郷づくりをして行きたい。しがらみも無いおかげで有効的な方法がいくつも見つかりましたよーだ♪
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2010/08/14 07:31|未分類

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