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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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やっぱり違和感を感じる。行政が計画を事業展開するにあたり、その母体の委員会と市が共催でイベントをやる。これは計画自体の周知、計画実現のきっかけ、計画でうたわれた内容としての事業として、キャンペーン的に、母体委員会の活動発表の場として、さまざまな目的を持つが往々にして総花的でいったい何を訴えたいのかが結果として伝わってこない。
そしてほとんどの場合が参加者の割にはスタッフや関係者の数が多い。参加者よりスタッフのほうが多いなんてこともよくある。

成功かそうでないかの判断はそこに参加した人がそのイベントの意を理解し何かきっかけや刺激をつかんでその人自身が実行するかしないかであると信じている私は、参加人数は多ければ多いほど、内容が多ければ多いほど、その実現(成功)から遠ざかっていくと思うのである。

さらに今回のイベント「男女(みんな)で環(わ)になり笑顔のフェスタ2012」は
主催は男女共同参画推進委員会(市民生活課)と甲州市、そこに主にハードものを整備する都市整備課が相乗りしている形である。横断的な取り組みと個々に行っていたイベントを合体させたからであろう。横断的な連携と評価できるが残念なことに焦点がぼける結果となってしまっている。

ハードもの(おもに都市整備課)もソフトもの(おもに市民生活課)も結局は“人が大事”というで「街づくりは人づくり」で解決してしまっている。

基調講演では尾道の豊田雅子さんから、子育てをしながら空き家再生プロジェクトを立ち上げ成功している話があり、その後のパネルディスカッションでもパネリストのひとりから病気を克服しヨガ教室を開業し充実した生活を送りながら今は地域をもっと知り社会貢献をしていきたいいう話もあった。

女性が自己発見し、自己の能力を生かし、自己実現していく素晴らしい話である。

男女共同参画社会の実現が目的であるならば女性の自己実現を果たし、社会にも貢献しているこのことこそさらに深く議論する場であるはずなのに、フットパスやら駅前商店街の活性化を題材として挙げてしまっているのは広げすぎではないであろうか。

リーダーさんもパネリストとして参加、前回私も参加したパネルディスカッションで自分の発言の機会が少ないと進行役に詰め寄ったリーダーさん。今回はその進行役さんがコーディネーターになって、振る振るリーダーに振りまくる。仕舞にはまた振るのかい?といった顔。

頼むからリーダーさんが焦点を定めてくれよ!と思っている間に終わっちゃったし。


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2012/03/02 07:48|未分類

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