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ニュージーランドで生ビール1杯飲んで車を運転してスピード違反で捕まった時に撮りました。あちらでは1杯ほどのアルコールは認められています。

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2年前長女が中学生ボーヌ市派遣ということで「おフランス」へ行った。こちとら一生の内に行けるかどうかわからない「おフランス」へ14歳という若さで行った。それというのも勝沼町がフランスのボーヌ市と姉妹都市関係を結んでいる。(このページのツッチーとタッチーも明治10年にワイン作りのお勉強に行きました。)だから町は勝沼の中学生の2-3年生の希望者に渡航費用の半額も補助をしてくれる。(他の市町村は1/3とかが多いみたい。それでも高額だけど・・)

以前は抽選で選んでいたようだけど「だれがどういう判断で選ぶのか難しい」とか「行かれない人がかわいそう」「できるだけ多くの未来ある中学生に国際理解を深めさせたい」ということで今は希望者全員が行かれるみたい。それ自体はとても素晴らしいことだし、町もすごいことやってくれるなあと感心してる。

渡航の前に何回か説明会や研修会があってバタバタして出かけてった。なんかもったいない。町の事業で行くことなんだけど学校では別段ボーヌ市の研究をしているようでもなくって・・・なんとなく毎年いくからとか。ちょっと単なるイベント的な感じがしているのはきっと私だけだろうなあ・・・。思うに・・・「花のおフランス」に行けるんだから入学したときから「おフランス行き」を目指してある程度のお勉強をして難しいフランステストに合格した人だけにチケットを渡す。そんなハードな関門を置いておく位の価値は十分あると思うんだけど・・・。嫉妬です嫉妬。

それに団長の校長先生のほか教師が数名(町の予算で)引率という形で行ってるみたいだけど・・・出来れば町の職員を1人でも連れてってうんと宿題を与えて今後の勝沼とボーヌの国際交流のエキスパートにしちゃったらどうかなあ・・・。

1976年姉妹都市締結以来けっこうの数の勝沼町民がボーヌ市を訪れている。中学生派遣、文化交流などなど。その個々の交流が今も続いているのかなあ?それともその時だけのものなのかなあ?せっかく補助金を出しているんだから、町の事業でボーヌへいった人のその後の追跡調査してみてもいいんじゃないかなあ?

ボーヌの市民が勝沼を歩いている姿も見たことないし、役場にボーヌ市交流係なんていう窓口もないし、フランス語講座もないし。出来ればボーヌと勝沼の役場の職員を半年ぐらい交換してその人にフランス語講座とかボーヌの文化紹介とかしてもらって。逆に勝沼から行った職員は勝沼魂と甲州弁をボーヌに植え付けながらボーヌを学んでくる。そしてお互いに帰国したらボーヌ係、勝沼係に就任して振興に努める。それぐらいやらないともったいないよ。私の知っている人でもいっぱいボーヌへ行ってるんでそういう人たちの助けを借りれば本当の国際交流が出来るんじゃないかなあ。

中学生と先生方と議長さんが毎年行くのもいいけど・・・なにかその交流が継続性のあるものにしていってもらいたいなあ。それとボーヌの人は予算的に難しいのか興味がないからか勝沼には全然来ないけどいいのかなあ?こっちだけが行くだけで。やっぱ補助金使って「おフランス」にいけるなんて(引率にしたって)こりゃすごいことなんだからもっともっと後につながるようにしてもらいたい。
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2004/01/10 20:40|勝沼のこと

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